徹底的に知りたい!カビ対策スプレーは使える?どこに活用できる?!

カビ
この記事は約7分で読めます。

 

新築を購入して3年もたつと、掃除も

キッチリすることが徐々に減っていきますよね。

 

夫婦だけなら、それでもいいのですが、

小さいお子さんがいると、

若干神経質にならなくてはならない場合も出てきます。

 

ハウスダストはもちろんなのですが、

意外と家の中にこもってしまうのが湿気です。

 

この湿気は、見えざる敵とでも思わないと、

ママさんもかなりの苦労をすることになってしまいます。

 

壁紙やカーテンなどに

カビの胞子が増殖し始めると、壁紙交換や

カーテンなどを交換しなければなりません。

 

それに、壁紙を剥がしたら、

石膏ボードにカビがビッシリ!ってことも・・・

これは悪夢としか言いようがないですよね。

 

カビは胞子を飛ばしますから、

お子さんにどんな影響がでるかわかりません。

 

カビが生えていない前に、

ホームセンターで見つけたカビ対策スプレーの

効果はどうなのか?

 

気になってしまいますよね。

 

何が入ってる?どこに使える?初めてさん向け・カビ対策スプレーのプロフィール 

 

カビ対策スプレーを購入しようと思って、

ホームセンターなどに行ってみると、

物凄い種類のカビ対策スプレーが陳列されていませんか?

 

いったい何を買えばいいのか、

逆にわからなくなってしまいます。

 

それだけの種類があると、カビ対策スプレーの

成分が気になってしまいます。

 

カビ対策スプレーの成分、基本的には、

エチルアルコール(エタノール)や

銀イオンなどが含まれている物が抗菌作用が強いです。

 

  1. 銀ゼオライト(銀イオンとゼオライトを合成した物)
  2. ポリアルキレングレコール(アルコールにアルキレンオキサイトを化合した物)
  3. イソプロピルメチルフェノール(環境にやさしい種類)
  4. 有機微生物(納豆菌と同種類の菌を配合)
  5. 発酵エタノール
  6. クエン酸ナトリウム

 

など、いろいろな成分が

カビ対策スプレーの中には存在しています。

 

カビ対策スプレーは、色々な場所ごとによって、

ボトルに風呂場専用やキッチン専用などがあります。

 

基本的には、カビが生えている部分には、

どこにでも通用するように感じますが、

○○専用となっている場合には、

その場所にあった成分を配合しているので、

カビに効かないわけではありませんが、

専用なら専用部分に使うのがベストです。

 

初めてカビ対策スプレーを購入する場合は

どういったものがいいのかわかりません。

 

中には、

鼻にツンとする臭いを放つものもあれば、

自然由来の物を使用しているスプレーなどもあります。

 

カビを取り除くのは非常に困難ですから、

カビの発生を抑制する方法をとるのが一番です。

 

初心者の方の場合には、

最初に強力な成分の物を使用してから、

次に使うときは

自然環境にやさしい物を使用しながら、

カビの発生を抑制するタイプの方がいいでしょう。

 

カビ対策スプレーで、おすすめアイテム

 

パトリーゼ77

酒造メーカーが作る

アルコール除菌用スプレーです。

アルコール度数77度という高アルコールを

使用することでカビを抑制します。

 

ドーバー パストリーゼ77 スプレーヘッド付 1L
アルコール77%の非常に強力な除菌力と、酒造会社ならではの純水使用で極めて純水度が高い除菌スプレー。 厚生労働省認可の食品添加物なので食品に直接噴霧でOK。 ウィルス対策、調理に使用する器具や食器、防臭にも抜群の効果を発揮。 緑茶抽出物(カキテン)配合で除菌効果も長時間持続。 酒造会社ならではの遺伝子組み換えを行ってい...

 

防カビ工房PRO

カビを防止するのが、1番の役目になりますが、

このほかにも防汚コーティングや

撥水加工もしてくれるすぐれものです。

 

防カビ工房PRO 撥水・防汚コーティング剤(防カビ剤配合) 500mL
•子供の手が届く所には置かない。 •用途以外に使用しない。 •換気をよくして、吸入しないように注意する。•使用後は手をよく洗う。 •荒れ性や皮膚の弱い方は、炊事用等の手袋を使用する。 •目立たない所で試してから使う。•凍結したり高温になる場所には保管しない。 •くもり止めなどのコーティング加工されている鏡やガラスには使...

 

カビ合戦 防カビスプレー

薬品不使用で納豆菌と同属の菌を使用して

カビを抑制します。

天然成分なので、効果は徐々に発揮します。

週に1~2回スプレーすることが目安です。

 

カビ合戦 カビ防止スプレー
・液が手肌に直接触れても問題ありませんが飲まないで下さい。・殺菌作用のある商品、薬剤などの併用は避けて下さい。・保管される場合は直射日光を避けて下さい。・幼児の手の届く場所には置かないで下さい。 入浴後の習慣として、カビが気になる所へシュー! ・100%天然成分(薬品は一切使用していません) ・カビ防止と消臭効果! ・...

 

この他にもいろいろな種類があるので、

試しながら自分にあったものを選びましょう。

 

カビ対策スプレーを使いこなそう!より便利にスプレーを使いこなす方法とは?! 

 

家の湿気の多いところに発生しやすいのが、

カビです。

 

キッチンやお風呂場、

窓際、カーテン、壁紙などが

カビの浸食を受けやすい場所になります。

 

こんな時に役立つのが、カビ取りスプレーです。

 

先ほども紹介しまいたが、

成分的にはエタノールが使用されている物が

一番使いやすいでしょう。

 

エタノールで頭に思い浮かべるのが、

手などを消毒する方も多いでしょう。

 

消毒=殺菌ですから、カビ菌に対しても

有効に作用することになります。

 

消毒用エタノールIPA スプレー式 500ml (指定医薬部外品)
【使用上の注意】 (使用に際しては、説明書きをよく読んでください) (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 次の人は使用しないでください (1)患部が広範囲の人。 (2)深い傷やひどいやけどの人。 1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人。...

 

エタノールをカビ対策スプレーとして

使用する場合のメリットはあるのでしょうか?

 

カビ対策スプレー、エタノールのメリット

カビに対しての殺菌効果が非常に高い!

それは、カビのたんぱく質を

エタノールが分解するからです。

 

いろいろな所で使用しやすい!

カビに対しては、

漂白剤という手段も考えられますが、

実際使うとなると

漂白剤が使用できない所も出てきます。

 

そこで、使用しやすいのがエタノールになります。

気化するのが早いのでの、吹きかけた場所の

劣化する可能性が非常に少ないです。

 

手間がかからない!

最大のメリットと考えてもいいでしょう。

エタノールの気化は非常に早いので、

エタノールを吹きかけたところを拭く手間が

一切かかりません。

 

なるほど~と思った方も多いのではありませんか?

 

カビ取りスプレーを便利に使いこなすには

どうすればいいのか、疑問ですよね。

 

多くの方が、カビめがけて

直接スプレーしてしまうのではありませんか?

 

それは、基本的にはやってはいけない方法なのです。

 

正しいカビ取りスプレーのやり方は

とっても簡単なのです。

 

  1. ティッシュを小さめに折って、
    そこにまずカビ取りスプレーを吹きかけます。
  2. 吹きかけたティッシュをカビの部分を拭きます。
  3. ある程度、拭いたらカビ取りスプレーを直接かけます。

 

なぜ、

いきなりスプレーしてはいけないのか?

さらに疑問ですよね!

 

いきなりスプレーをすると、

スプレーが当たった瞬間にカビの胞子が、

飛んでしまう可能性があるからです。

 

ひと手間加わりますが、いきなりスプレーをして、

カビ菌をまき散らすよりも、

確実にカビを撃滅することが出来るのです。

 

まとめ

 

カビ対策スプレーの成分や

正しい使い方などを紹介してきました。

 

黒カビが生えていると、

うんざりしちゃいますよね。

できれば、

見なかったことにしたいくらいでしょう。

 

しかし、カビと長い間同居することで、

身体的に影響を及ぼす可能性があります。

 

まして小さいお子さんがいる家庭では、

気を付けたいところです。

 

カビらしきものを発見した場合には、

放置しないで、その場で撃滅を図るのがいいでしょう。

 

お子さんのためだと思って、

頑張ってカビと闘ってくださいね。

 

タイトルとURLをコピーしました