梅雨のジメジメを簡単・お手頃に乗り切りたい!除湿のカギは温度?!

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梅雨の時期は雨の日が多くなりますので、

外もお部屋もジメジメして嫌な気分になりますよね。

 

小さなお子さんがいるご家庭でも

親はもちろん、

お子さんも湿度が高い状態が続くと

家族みんな不機嫌になり

お家が険悪ムードになってしまうことも。

 

ここでは、そんな嫌な梅雨のジメジメを

温度調節やエアコンで

簡単に乗り切る方法をご紹介しますね。

 

梅雨の除湿に温度調整が役立つのはなぜ?!知って生かせる基本を学ぼう!

 

日本は年間を通して

湿度が高い日が多い国です。

 

特に、雨の日が多い梅雨の時期には

湿気対策を行っていないと

結露やカビ、害虫の発生の要因となってしまいます。

 

そんな雨の多い梅雨の時期の

除湿に大活躍するのがエアコンの除湿機能です。

 

でも、このエアコンの除湿機能を使って

お部屋の湿度を下げる時に気を付けたいのが

温度調整です。

 

おすすめのエアコンの除湿運転時の

設定温度は外気温との差が7度になるように

設定する方法です。

 

例えば、外気温が28度なら

除湿時の設定温度は28-7で21度が

お部屋の除湿をするのにおすすめの

温度となります。

 

外気温がわからない場合は、

100均などで温度計を購入して

梅雨の時期には

ベランダや軒下などにぶら下げておくと

現在の外気温を測定することができますよ。

 

ただし、

エアコンは温度が20度以下になると

除湿運転ができなくなりますので、

外気温が低い場合は暖房運転で除湿しましょう。

 

梅雨の除湿に使えるのはエアコン!?お得な使い方で梅雨を快適に乗り切ろう!

 

市販のエアコンには冷暖房機能の他にも

弱冷房除湿や、再熱除湿という

除湿機能が搭載されています。

 

この弱冷房除湿や、再熱除湿という

除湿機能を活用すると

お部屋の湿度を上手に下げることができます。

 

弱冷房除湿と再熱除湿は

どちらもお部屋の空気を除湿する機能ですが、

この2種類の機能の大きな違いは

お部屋の温度を下げて除湿するか

下げずに除湿するかです。

 

弱冷房除湿は、室温を下げながら

お部屋の湿度も下げていくのに対し、

再熱除湿は、室温を下げないようにして

取り込んだ空気を温めなおしながら除湿します。

 

梅雨の時期であっても室温が低い場合は

室温を下げない再熱除湿がおすすめなのですが、

空気を温めなおす分

電気代も余分にかかってしまうので

使用時はそのことを頭に入れておきましょう。

 

エアコンの除湿機能を活用すると

お部屋の湿度を簡単に下げることができますが、

お部屋を冷やさないように再熱除湿を使用すると

どうしてもたくさん電気代がかかってしまいます。

 

そんな時には、

エアコンを使わない除湿方法を活用して

お部屋の除湿を行いましょう。

 

押し入れやシューズボックス、

クローゼットや台所のシンクの下など

梅雨の時期に湿気がこもりやすい場所には、

除湿剤を置いて除湿することをおすすめします。

 

お部屋などの広い場所を除湿したいなら

大きなガラスやプラスチックなどの入れ物に

重曹を入れて、ガーゼなどで蓋をすれば

お部屋の除湿アイテムとして活用できます。

 

ガーゼをかぶせた後は、

輪ゴムなどで蓋を閉じておけば

倒れても重曹がこぼれる心配がありません。

 

使用時は時々重曹をチェックして

粉がある程度固まったら交換時期なので

新しい重曹と交換しましょう。

 

重曹は水回りなどのお掃除に活用できますので

使用済みの重曹は捨てずに

お掃除に活用してくださいね。

 

また、窓を開けてお部屋の換気をするのも

お部屋の湿度を下げるのに効果的です。

 

実は、お部屋に湿気がたまる要因のひとつに

湿気の逃げ場がないというものがあります。

 

窓が小さいお部屋や普段閉め切っているお部屋は

風通しが悪いせいで湿気を逃がすことができずに

湿度がUPしている可能性があります。

 

そんな場所は、窓を2か所開けることにより

空気の出入り口を作って換気をするのがおすすめです。

 

窓の一方を小さく開け、もう一方を大きく開けると

換気効果をUPすることができます。

 

窓を開けて換気しながら、換気扇を回すことで

換気効果をUPさせることができるのですが、

換気扇の位置によっては、

せっかく排出した湿った空気が

室内に入ってしまう恐れがありますので、

注意が必要です。

 

梅雨の時期は、

外は雨が降っている日が多いので、

窓を開けて換気したほうが良いのか

窓を閉めておいた方が良いのか悩みどころですが、

 

基本的には激しい雨でない限りは

窓を開けて換気をしたほうが

お部屋の湿度を下げる効果が期待できます。

 

梅雨の時期、湿気は窓からだけではなく

壁や床などあらゆる場所からやってきます。

 

さらに、台所や浴室、お手洗いなど

お部屋の水回りからも湿気は発生します。

 

窓を閉じたままにして、空気の循環が悪くなると

お部屋がジメジメしてしまいますので、

よほどの土砂降りでない限りは、

窓を開け、換気扇を回し換気をして

お部屋の空気の循環を良くしてあげましょうね。

 

除湿機の活用も、梅雨の時期のジメジメ解消に

効果を発揮します。

 

おすすめの商品なのが

アイリスオーヤマ衣類乾燥コンパクト除湿機です。

 

コンパクトで消費電力が少ないので

梅雨の時期のお部屋のジメジメ解消にぴったりです。

 

また、部屋干しの衣類の乾燥にも使えますので、

梅雨にお洗濯ものが乾かなくて困る心配もありませんね。

 

価格はネットショップのアマゾンで

送料無料の9,350円。

 

梅雨の時期には欠かせない

除湿アイテムとなりそうです。

 

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まとめ

 

梅雨の時期の

お部屋のジメジメを解決したいなら、

エアコンの除湿機能を活用して

お部屋の湿度を下げましょう。

 

温度設定は外気温マイナス7度が

オススメ温度ですが、

エアコンは設定温度が20度以下になると

除湿機能が使えなくなりますので、

その場合は暖房運転をして除湿しましょう。

 

室温を下げない除湿機能である

再熱除湿機能がついているエアコンの場合、

外気温が低い時には

この再熱除湿を使って除湿すればいいのですが、

取り込んだ空気を温めなおす分多く電気代がかかりますので、

 

こちらでご紹介しました

エアコン以外の除湿方法を活用して

できるだけエアコンを使わずに

お部屋の湿度を下げる工夫をしましょうね。

 

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