台風の備えは行き届いてる?!愛車など忘れがちな台風対策をご紹介!

雑学・豆知識
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2019年に大きな台風が

2回、日本列島を直撃しています。

 

その時に家の屋根が飛んだり、

川が氾濫して車がながされたり、

さらには土砂崩れなども起きて

大きな被害が起きています。

 

3歳くらいのお子さんがいるママさん的には、

前回の台風では被害はなかったものの、

もし車に乗っている時に被害にあったり、

駐車場に置いてある車に

台風の影響で被害が出たことを考えてしまうと、

かなり背筋がゾッとしてしまう事でしょう。

 

子供と一緒に乗っている時に

冠水なんて、考えたくもありませんからね。

 

台風時には、家の心配は誰もがしますが

車への心配はあまり考えてはいない方も

多いのではないでしょうか。

 

台風が迫ってきたときに、車に対して

どんな備えをするのが有効的なのでしょうか?

 

被害があったら大惨事?!ぬかりなく備えたい!台風の備えは愛車にもしておこう! 

 

台風の時に意外と車に関して注意が向くという事は、

なかなかないのではないでしょうか。

 

自宅の駐車場であれば、

庭に置いてある植木鉢が飛んでこないように

家の中に入れて対策することが出来ます。

 

また、自転車が倒れて

車に傷やヘコミができてしまう事も考えられますから、

自転車は初めから倒しておく、

車の方に倒れないようにロープなどで縛っておく

ことも必要になります。

 

この他に考えられるのは、庭木です。

 

台風の風の影響で

木が車の方向に折れて倒れてしまったり、

枝が折れて車に当たることも考えられます。

 

また他のところから、

傘や植木鉢などが飛んできたりすることも

想定しておかなければなりません。

 

車をこれらのうちどれかが、起こった場合には

防御のしようがありません。

 

自宅の駐車場や平置きの駐車場を借りている場合には、

台風の被害から車を守る備えとして考えられるのは、

 

車に厚手の車用シートを被せ

風で飛ばないようにしっかりと縛り付けることです。

 

薄手のシートだと風にあおられて

ボディに傷がついてしまう可能性があるので、

厚手で中に起毛素材が付いている物がベストです。

 

これによってガラス類の破損を防止できたり、

多少の物がぶつかっても

傷やヘコミが付きにくい状態にできます。

 

車でお子さんを

保育園に迎えに行かなければならない場合には、

アンダーパスの道路を避けたり、

川のそばや橋を避ける道を探して

遠回りでも安全に行動することを考えましょう。

 

仮に迎えに行った後で、

アンダーパス通過中に道路が冠水してしまったり、

河川が氾濫して川の水が道路に押し寄せてきてしまう事も

想定しなければならないでしょう。

 

車が水に浸かってしまって動かない状態になってしまうと、

車の窓は開かなくなり、更には、

ドアはびくともしない状態になってしまいます。

 

そのような場合には、

フロントガラスやドライバー側の窓を割るための

緊急用脱出ハンマーを備えておくことが必要です。

 

慌てていると

シートベルトを外すことができなかったり、

子供のチャイルドシートのシートベルトを

外すこともままならなくなります。

 

そのことも考えて、緊急用脱出ハンマーに

シートベルトカッターが付いている物を

備えておくのがベストな選択です。

 

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脱出できた場合でも、

今の車の多くはHYBRID車両が多いことから

漏電して感電してしまう事も考えられるので、

一刻も早く子供を抱いて水が無いところまで

逃げる必要があります。

 

こちらも台風に備えて万全にしたい!本当に食べやすい・使える食料も備えよう! 

 

台風が接近した場合に

車に備えるものを紹介しましたが、

台風時に一番に考えなければならないのが、

停電でしょう。

 

2019年に大型の台風で、

千葉県が2週間以上も停電したことは

記憶に残っているはずです。

 

台風で停電が発生して困るのが

冷蔵庫に入っている食材がダメになってしまう事です。

 

すぐに復旧するのであれば問題はないでしょうが、

1週間以上続くとなると、確実に

冷蔵庫内の食料はダメになってしまいます。

 

周りのスーパーやコンビニも当てにはできませんから、

台風以外でも災害に備えて

ある程度食料は備蓄しておく必要があります。

 

水は最低でも家族3人なら

2Lペットボトルを21本以上が必要になります。

 

それ以外で食料として備蓄しなければならないものを

考えなければなりません。

 

常温で日持ちするもの

 

缶詰・インスタント食品・パスタ類・

乾麺・基本的調味料・乾物・根菜類などを

常に用意しておいて、使ったら補充しておくことで

台風で停電が起きても食料はある程度確保できます。

 

栄養が取れる代用食料品

 

停電で冷蔵庫が使えなくなると、緑黄色野菜のビタミンAやC、

魚肉類の動物性たんぱく質などの不足が考えられます。

 

ビタミンを補うために、野菜ジュースや

果物ジュース・果物缶詰などを用意しておくことです。

 

たんぱく質は、コンビーフやサバの水煮などの缶詰や

魚肉類が入ったレトルト食品を用意しておく必要があります。

 

また、高野豆腐なども植物性たんぱく質として

意識的に準備しておくといいでしょう。

 

カセットコンロとカセットボンベ

 

カセットコンロとカセットボンベは、

災害時にガス止まってしまったことを想定して

準備しておく必要があります。

 

停電でガスも止まってしまっている場合、

どうしても冷たい食事をとりがちになってしまいますから、

カセットコンロがあると温かい食事を摂ることができるので、

元気の源にもつながります。

 

 

水を含めて4つの物が最低でも備えておくべき

食料や機材になります。

 

台風の影響で、1週間停電することになると

基本的に行政が行動に出てくることになりますので、

それまで食料と水を確保できれば何とかなるはずです。

 

備えあれば憂いなしという事で、

日ごろから防災意識を持つことが重要になります。

 

まとめ

 

台風の被害に備えて車に必要な物と、

食料の備えについて紹介してきました。

 

車に関しては、被害に遭いたくない場合は、

立体駐車場に避難させるのが1番です。

駐車料金はかかってしまいますが、

物が直撃するリスクは確実に減ります。

 

また、車両保険に加入しておくことも考えておきましょう。

いざというときに役に立ちますからね。

 

食料については、子供が小さい場合には、

おやつ類も必要になります。

栄養的なことも考慮して

おやつも準備しておくのがいいでしょう。

 

結果的に被害にあわなくても

食料については無駄にはなりませんからね。

 

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