帰省を赤ちゃんと!持ち物は何をそろえればいい?準備品をチェック!

子育て
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お盆などの長期休みが近づいてくると

帰省を促されるママも多いのではないでしょうか。

 

近場であれば問題ありませんが、

遠距離となると足が重くなりますよね。

 

子どもが0歳であれば尚のこと!

 

荷物も多くなるのもあり、小さな我が子を

なるべく連れまわしたくはないはず。

 

それでも行かなければならなくなったママ!

 

赤ちゃんのためにもしっかりと

準備をしてから出かけましょう!

 

帰省を赤ちゃんとするならこれだけは持っていこう?!持ち物を詳しく解説!

 

自宅を離れるときには、できるだけ

荷物を最小限に、且つ準備万端にして

行きたいものですね。

 

自分のためにも、赤ちゃんのためにも、

入念に持ち物をチェックしておきましょう!

 

持ち物をチェック!

着替え

泊数プラス3着は

持って行くようにしておきたいですね。

 

食事の際に汚れたり、おむつ漏れで

着替えることがあるかもしれません。

 

スタイ

洗濯できるスタイもいいですが、

使い捨てのスタイもあると便利です。

 

出先での食事の際に使い捨てを使うと、

その場で捨てていくことができるので

荷物にもなりません。

吐き戻しもあるので多めに持って行くといいでしょう。

 

抱っこ紐

荷物が多いときや出先では大活躍すること間違いなし!

 

おもちゃ

赤ちゃんが気に入っているおもちゃを

何個か持って行くといいでしょう。

 

もし、公共交通機関を利用するのであれば、

音の鳴らないおもちゃを持って行くことで

周りにも迷惑をかける心配がありません。

 

おむつ

今はおむつを販売しているお店も多いので、

あまり多く持って行かなくても

現地調達すると荷物が少なくて済みます。

 

おしりふき

おしりを拭くだけでなく、

食事の際に手や口元を拭くことができるので、

気持ち多めに持って行くと便利です。

 

おむつ替えシート

どのような場所でおむつ替えをするのかわからないで、

1枚持って行くと安心かもしれません。

 

ビニール袋

食べこぼしを入れたり、使用済みのおむつを入れたり、

何にでも使用することができます。

かさばるものではないので多めに持って行きましょう。

 

母子手帳

帰省先で何があるかわからないので、

もしものときのために持って行きましょう。

 

保険証・乳幼児医療証

こちらも母子手帳と一緒に持って行くようにしましょう。

 

哺乳瓶

ミルクの方は必須の哺乳瓶。

洗い替えと2本はあれば安心です。

 

哺乳瓶の消毒用品

哺乳瓶を持って行く方は消毒用品も

忘れずに持って行くようにしましょう。

 

薬液に浸ける消毒方法の方は、

薬液は現地調達にすることで

荷物を少なくすることができます。

 

粉ミルク

今はキューブタイプのミルクもあるので、

粉よりも持ち運びが便利で使いやすいですよ。

 

授乳用ケープ

母乳の方は授乳用ケープを持って行きましょう。

こちらはバスタオルでも代用することができます。

 

車内や公共交通機関内で冷暖房がキツイときには

ひざ掛けとしても使うことができます。

 

離乳食用スプーン・食器

離乳食が始まっている赤ちゃんの場合は、

せめてスプーンは持って行くようにしましょう。

 

ガーゼ

赤ちゃんの顔を拭いたり、

お風呂の際にも使うことができるので

数枚用意しておくといいでしょう。

 

ベビーソープ

大人と同じものは刺激が強いので、

赤ちゃん用のせっけんを持って行くと安心です。

 

赤ちゃん用爪切り

短く切って行っても、

何が起こるかわからないので持って行くと安心。

 

爪切りはかさばるものではないので、

念のため持って行きましょう。

 

帰省先でもちゃんとしたい!哺乳瓶の消毒に使えるアイテムと使い方を解説!

 

哺乳瓶を使用すると

必ずしなければならない消毒。

 

もちろん帰省先で場所が変わっても、

そこはきちんとしたいですよね。

 

哺乳瓶の消毒方法は3種類あります。

煮沸消毒

昔ながらの煮沸消毒方法です。

こちらは鍋と水さえあれば行うことができます。

 

ただ、哺乳瓶の種類によっては

変形や劣化の原因となってしまうので、

煮沸消毒をする前に手持ちの哺乳瓶を

確認しておきましょう。

 

消毒方法は至って簡単。

大きめの鍋いっぱいにお湯を沸かして、

分解した哺乳瓶とパーツを沈ませて煮るだけ。

 

哺乳瓶は約7分、

乳首などの小さなパーツは約3分煮ましょう。

 

煮沸後は清潔な布などの上で乾かしましょう。

哺乳瓶もパーツもかなり熱くなっているので、

取り扱いには十分注意してください。

 

スチーム殺菌

お手軽な消毒方法として人気なのが

レンジを使ったスチーム殺菌。

哺乳瓶専用のスチームケースと

レンジと水があれば行うことができます。

 

スチームケースに記載量の水を入れ、

哺乳瓶を入れてレンジでチンするだけ。

 

スチーム殺菌後には、フタを取るだけで

そのまま乾かすことのできるものが多いので

助かります。

 

短時間で消毒することができるので、

ミルクの回数が多く、

繁に哺乳瓶を使う時期にはとても便利です。

 

漬け込み消毒

市販の消毒液に哺乳瓶を

漬け込むだけの消毒方法です。

 

消毒液を入れるだけ、と

特別な手順が何もいらないので

簡単に行うことができます。

 

しかし、消毒液に漬け込むので

かなりの時間がかかってしまいます。

 

又、薬液によっては特有の臭いがあるので、

哺乳瓶に臭いが移らないか気になるという方もいます。

 

 

上記の消毒方法を紹介した上で、

オススメしたい消毒アイテムがこちら!

 

≪ピジョン 電子レンジスチーム&薬液消毒ケース そのまま保管≫

電子レンジスチーム&薬液消毒ケース そのまま保管 | 商品情報 | ピジョン株式会社
電子レンジスチーム&薬液消毒ケース そのまま保管に関するピジョンの商品情報一覧です。

 

旅行や帰省の際の持ち運びにとても助かります!

哺乳瓶を最大3本収納することができます。

旅行の際には最低でも

2本は哺乳瓶を持って行きますよね。

 

哺乳瓶を1箇所に収納することで、

カバンの中を探し回る手間がなくなります。

 

更に、哺乳瓶を収納して持ち運べるだけでなく、

このケースで消毒をすることもできます。

 

しかも!消毒方法は2種類!

電子レンジでチンするスチーム消毒と

薬液を使った漬け込み消毒の

どちらもすることができます。

 

これ1つあれば、哺乳瓶入れや消毒容器などを

たくさん持って行くこともなくなり、

荷物もすっきりします。

只でさえ荷物の多い赤ちゃん。

荷物が少なくるのはとても助かりますね!

 

まとめ

 

帰省する際には、準備万端にして少しでも

帰省先での負担を減らしたいものですね。

 

こちらを参考にして、赤ちゃんもママも

少しでも快適に過ごすことができますように!

 

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