知れば買い方&使い方が一変?!サランラップとクレラップの違いとは

ライフスタイル
この記事は約6分で読めます。

 

こんにちわ。

 

最近飲食店で働き始めたのもあって、

ラップについて興味が出てきました

(なぜ料理や器じゃなく、ラップ?というのは置いておいてください)。

 

どうせ使い捨てすることになるので、

コスパがいいもんを選びたいのに、

正直言って違いがよくわからなかったからです。

 

私の場合は近所のスーパーで安売りしているのが、

クレラップかサランラップのどちらかなので、

安い方を買っているのですが、どんな違いがあるのか調べてみました。

 

あまり役には立たないかもしれませんが、

話のネタくらいに見てもらえると幸いです。

 

見かけは似てても違いは大きい?サランラップとクレラップの違いはここにあった!

 

結論からいきます!

 

正直言って、そんなに大きな差はありません!

「見出しはは嘘か!?」と思われるかもしれませんが、

私にはそう感じたのです。

 

サランラップの基本情報

 

メーカー旭化成ホームプロダクツ株式会社
素材ポリ塩化ビニリデン
横幅15cm、22cm、30cm、45cm
長さ20m、50m
厚さ0.011mm

 

サランラップ®|商品紹介
冷凍から電子レンジ加熱まで使える「サランラップ®」。食材を美味しく新鮮に保つことにこだわりました。M字の刃だから軽い力でも切りやすく、ピタッと密着!使い方に合わせてサイズも色々。サランラップ®、ジップロック®、クックパー®、ズビズバ®など家庭日用品の開発・販売を行う旭化成ホームプロダクツ

 

クレラップの基本情報

 

メーカー株式会社クレハ
素材ポリ塩化ビニリデン
横幅15cm、22cm、30cm、45cm
長さ20m、50m
厚さ0.01mm

 

NEWクレラップ | クレライフ | クレハの家庭用品サイト
NEWクレラップは、電子レンジ加熱から冷凍まで使える食品用ラップです。真ん中からスパッと切れるV字型の刃、ロールが飛び出ないガード付きの箱、持ちやすく面取りされた形状、など工夫がいっぱいのパッケージ。毎日使うものだから、ムダなく手際よく!今でも改良を続ける「進化するラップ」です。

 

ラップの比較

 

素材同じ
バリエーション同じ
厚さクレラップがサランラップよりもすこ~~~し薄いくらい

 

まずは両方のラップの素材として使われる

「ポリ塩化ビニリデン」とは

どんな素材なのか調べてみましょう。

 

「ポリ塩化ビニリデン」とは

ポリエチレン製や塩化ビニールのラップに比べて、

酸素を通さない力や

ニオイを通しにくい力だけでなく、

みずみずしさを守り、

ピタッと器に密着する力が強い性質があります。

 

また、熱や気温変化にも強い素材なので、

電子レンジや冷凍保存にも適していますので、

まさにラップのために開発された素材と言ってもいいかもしれませんね。

(本当はラップのために開発されたわけではないようですが)

 

さて、主原料は同じ、バリエーションも同じ、

厚さだけがすこ~~~し違うくらいで

見た目にはわからない程度の差しかありません。

 

「これだけみるとどっちもほぼ同じだね。」

そう思われると思います。

 

実際そうなんですが、さきほどの基本情報に出てこない、

「小さいけど分かる人にはわかる違い」があるんです。

 

まずは、クレラップについて。

こちらは「クレハカット」という独自の刃を採用しています。

これにより、力の弱い人や小さい子供でも切りやすくなります。

 

また、ラップをつまみやすいように

ストッパーニスの塗り方を工夫しているようなので、

「切れ目はどこ!?」といったことがあまりないそう。

 

飛び出し防止のロックも付いています。

 

サランラップもラップを引き出しやすいように

工夫をしているそうですが、

使いやすさを重視するなら

クレラップがいいかもしれません。

 

じゃあ、サランラップはどうなのかといったら、

ラップの切れ味の良さや

引っ張ったときの破れにくさで選ぶ方も多いとのこと。

 

また、植物由来のプラスチックの刃を開発しており、

社会貢献ができるから、と選ぶ方や

「日本初の食品用ラップフィルムだから」といった理由で選ぶ方も…。

 

原料や機能についての違いはわかりました。

 

では値段についてはどうなのでしょうか?

…正直言ってあまり変わらないようです。

 

とあるサイトで調べてみたところ、

サランラップが395円に対してクレラップは407円。

 

「サランラップ」と「クレラップ」は、どう違う⁉意外と知らないラップの基礎知識
サランラップやクレラップなどラップには様々な商品があります。これらは名前だけではなく素材にも違いがあるので、それぞれに適した使い方があるということをしっていましたか?そこで、意外と知らないラップの基礎知識として、人気ラップの違いについてご紹介します。

 

つまり、クレラップが12円ほど高いです。

 

しかし、1ヶ月に1本のラップ使い切ると仮定すると、

1年の違いはたったの144円(12(円)×12(ヶ月))。

 

130円のローソンの焼き鳥1本と

チロルチョコ1個しか買うことができません。

 

むしろその程度であれば

特売品として安売りしているほうを

まとめ買いしたほうが

よっぽど節約になると思います。

 

もちろん、好みのラップがあるなら

そちらを選んでもかまいませんが、

あまり変わらないと思います。

 

結論、よってラップはクレラップとサランラップ、

どちらを選んでも大差ありません!

 

みんなはどっちを使ってる?サランラップとクレラップのシェアを公開!

 

調べてみるとラップの市場規模は

約500億円らしいのですが、

当然、サランラップとクレラップのシェアが

80%ほどと大半を占めています。

 

内訳は

サランラップが48%

クレラップが35%

 

というわけで、ラップのシェアとしては

サランラップが一番大きいです。

 

「長いものには巻かれろ」タイプの人は

しばらくの間サランラップを選んでおけば

間違いないでしょう。

 

ですが、何度も言うように

基本的には同じ素材をメインでラップを作っていることもあり、

どちらも機能的にも価格的にもほぼ変わらないようです。

 

どちらを買おうかと迷ったときには安い方を買っても大丈夫です。

「こっちのほうがなんとなく好みだから」でも問題ありません。

だって、違いなんてほとんどないんだもの…。

 

まとめ

 

サランラップもクレラップも

機能や値段的にはほぼ変わりがなく、両方使ってみて

「こっちのほうが好みかな」であれば御の字。

 

そうでなければ

安い方を使ってもあまり問題ありません。

 

参考までにシェアを紹介させてもらいましたが、

サランラップが48%と約半分を占めているので、

そちらを選んでおけばしばらく問題ないと思います。

 

話のネタにどうぞお使いください。

 

タイトルとURLをコピーしました