万一の避難時に備えて!準備はリュックにしておくのが1番って本当?

雑学・豆知識
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非常時用の備えはしていますか?

 

非常時には何が必要になるか、家族で話し合ったり

リストアップしたりしたことはあるでしょうか?

 

非常時の備えや心構えに関しては

両極端である場合が多いのではないでしょうか。

 

しっかり準備している組と、

やらないといけないなと思ってはいるがしていない組ですね。

 

備えあれば憂いなしといいますので、

これを機にバシッと準備してみましょう!

 

避難グッズの準備はリュックにするのが1番?その理由とおすすめのリュックを解説!

 

ええ、そうですね。題名の通りです。

避難グッズの準備はリュックにするのが1番です!

なぜかというと両手が空くからです♪

 

避難するような状況では足元に障害物があることもあるし、

冠水して水が腰のあたりまで来ることもあるかもしれません。

 

誰かが渡してくれたロープを探りながらじゃないと

歩けないような場所もあるかもしれません。

 

そんなときに、両手ないし片手がふさがっていては大変危険です。

 

もしかしたら、すでに負傷している方に肩を貸したり、

手を引いたりすることがあるかもしれない。

自分が手を引かれる側かもしれない。

 

そんな時に手に荷物を持っていれば邪魔になってしまいますし、

リュックとして背負えば自分で運べるものも手に持っていたことで

代わりに別の誰かに自分の荷物を持たせることになるかもしれない。

 

両手が不自由であることは危険なだけでなく

行動にも不自由さが出てきますので必ずリュックを準備しましょう♪

 

さて、どんなリュックがいいかといいますと

アウトドア、登山用のリュックがあれば問題なしです!

 

1~2人分であれば

30リットルくらいの大きさがあればまずは問題ないです。

 

↓これくらいですね。20リットルは2人では小さいと思います。

 

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このくらいの大きさであれは

2日ほどの衣類と非常食やその他の必要なものを入れたら、

ちょうどくらいの大きさです。

 

他の家族の荷物なども持つ場合は、

もっと大きめのリュックにしたほうが良いと思いますよ。

 

登山用のリュックであれば、もともとリュックに合う大きさの

雨除けのカバーが付いているものもありますし、

ポケットやファスナーも多くついているので使い勝手がばっちりです。

 

カラビナをひっかけられる部分もあるので、

カラビナとロープを用意しておけば

子供や女性などと移動しなければならないときに

互いをロープで結ぶことではぐれることを防いだり、

転倒などにもすぐに気付けるので便利ですよ♪

 

避難時に持ち出すリュックには何を入れるべき?入れておきたい中身も解説!

 

厳選された20選はこちら!

 

  1. 飲料水
  2. 非常食、すぐエネルギーになるお菓子(あめ、チョコレートなど)
  3. ラジオ
  4. 懐中電灯、ランタン、ライター
  5. モバイルバッテリー
  6. ホイッスル
  7. マスク
  8. 替えの下着
  9. 防寒用アルミシート
  10. 雨具
  11. 現金(できれば小銭)
  12. 保険証の写し
  13. 常備薬、解熱剤、整腸剤
  14. トイレットペーパー(何にでも使えるので)
  15. 生理用品
  16. カイロ
  17. ビニール袋
  18. 万能ナイフ
  19. 水のいらないシャンプー
  20. キャンプ用小型コンロ(替えのガスも)

 

飲料水

 

水は何よりも大事です。

ただしリュックに入れるときはかさばるので

入れる量は要検討です。

500mlのペットボトル2.3本は最低でもあるとよいでしょう。

 

非常食、すぐエネルギーになるお菓子(あめ、チョコレート)

 

すぐに食事の支援があるとは限りません。

非常食の用意は必要です。

 

移動や待機時間が多いと体力を消耗しますし、

食料にも限りがあります。

そんなときに、あめやチョコレートを

口に含むだけでも大きく違ってきます。

 

ラジオ

 

情報をゲットするのに必要ですね。

スマホでだいたいがわかると思いますが

ラジオだから知れることもあるかもしれません。

 

懐中電灯、ランタン、ライター

 

小さな明かりでも、あるとないとでは大違い。

明かりは不安な時には人の気持ちをリラックスさせます。

 

モバイルバッテリー

 

スマホをいかしておくのは、

自分自身を生かすことにつながります。

 

ホイッスル

 

暗闇や、倒壊した建物に挟まれたとき、

急病や負傷した時にホイッスルを吹くことで

まわりに知らせることができます。

 

意外と遠くまで響きます。

 

マスク

 

粉塵やガスを吸い込まないように。

避難所では感染症が流行りやすいので

自分のためにも周りのためにも着用は必須です。

 

替えの下着

 

洋服を着替えられなくても下着を変えるだけで気分は変わります。

リュック内でかさばらないようにするためと、

水害でぬれないようにするために

密閉できるパックに入れておきましょう。

 

防寒用アルミシート

 

軽量で厚さもあまりないので入れておくと便利です。

 

雨具

 

雨に濡れると体力を消耗し、低体温症になる可能性があります。

 

現金(できれば小銭)

 

いざという時に公衆電話を利用したり、

自動販売機で飲み物を購入したりできます。

 

保険証の写し

 

医療機関を受診する際にあると便利です。

身元証明にもなります。

 

常備薬、解熱剤、整腸剤

 

常備薬はもちろんですが、慣れない環境で発熱したり

お腹の具合が悪くなることもあります。

 

トイレットペーパー(何にでも使えるので)

 

トイレに使うのはもちろん、

水の節約の際には食器を拭いたりと活躍します。

ティッシュペーパーよりも長持ちして使えます。

 

生理用品

 

女子の必須アイテム。

最低でも1回分の生理は乗り切れるように準備しましょう。

 

カイロ

 

真夏ではない限り、夜は冷えます。

体は冷やしてはいけません。

 

ビニール袋

 

汚れものを気持ち分けるだけでも違います。

ほかにも用途は多々。

 

万能ナイフ

 

なにかに絡まったり挟まったりしたとき使えます。

缶詰あけにも使えます。

 

水のいらないシャンプー

 

大事ですね。

体がきれいになると心もすっきりして落ち着いてきます。

 

キャンプ用小型コンロ(替えのガスも)

 

キャンプ用のコンロがあれば調理が可能になります。

暖かいものを食べて落ち着きましょう。

 

まとめ

 

東野圭吾さんの「パラドックス13」という小説を

読んだことはあるでしょうか。

今回の記事を書くにあたって、その小説のことが頭をよぎりました。

 

ある出来事で残された13人が

崩壊した東京で生き残っていく話なのですが・・・。

 

まわりに迷惑をかけないように準備することはとっても大事です。

しかし、もっと大事なのは周りの人々に思いやりを持つこと。

 

窮地に陥ると自分のことばかり考えがちですが、

そこを何とか乗り越えて、みんなで苦難を乗り越えていかなくてはと

小説の内容とリンクして考えてしまったのでした。

 

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