遠足のお弁当はどう作る?1人で遠足に行く幼稚園児への作り方とは?

子育て
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せっかくの遠足ならお弁当も

子供がよろこぶものにしたいけど、

どんなお弁当を作るべきなのでしょうか?

 

1人で遠足に行く幼稚園児のお弁当は

食べやすさ、持ち運びやすさ、

特別感が重要です。

 

親がついていけないから心配!?遠足のお弁当・幼稚園児向けに作る時の基本ルール

 

幼稚園の遠足では、いつもと違う環境で

子供達が自分でお弁当を食べる為、

食べやすいお弁当がおすすめです。

 

食べやすいお弁当

 

遠足では先生も忙しく、

何かと人手が足りないこともあります。

 

親が一緒でないと、その場でのサポートはできないので

出来るだけこぼれたり、汚れたりしないよう

手で持って食べられるものや

スプーンで食べられるものがおすすめです。

 

おにぎりを作るなら、俵形や三角の

持ちやすい形に。

サンドイッチであれば、ロールサンドにすると

具がこぼれにくく、見た目もかわいくなります。

 

ラップやアルミホイルで包む、

ピックを刺しておくなど

手が汚れない工夫もすると良いですね。

 

お弁当の持ち運びやすさ

 

また、お弁当の持ち運びやすさも大切です。

特に親が一緒に行かない遠足では

子供が自分でお弁当などの荷物を持つことになります。

 

歩いたり、動いたりしているうちに、

かばんの中のお弁当が揺れて

中身が混ざってしまうかもしれません。

 

お弁当箱の中にすき間があると

中身が混ざりやすいので、

できるだけお弁当箱の中にすき間を作らず

詰める必要があります。

 

空いたスペースには、ブロッコリーや

玉子焼きなど、ちょっとしたおかずを入れて

すき間を埋めましょう。

 

お弁当はできれば軽い方が良い

 

また、遠足にはお弁当の他にも

水筒やおやつ、タオルなども

持参する場合が多いです。

 

あまり荷物が重いと、

お子さんが疲れてしまうかも。

 

荷物が重くなりすぎないよう

お弁当はできれば軽い方が良いですね。

 

他の荷物が重くなってしまった場合は

お弁当はおにぎりよりもサンドイッチの方が

軽いのでおすすめです。

 

遠足のお弁当にはいつもとは違う特別感

 

そして、遠足のお弁当には

いつもとは違う特別感を出したいですね。

 

ちょっと凝ったキャラ弁を

頑張って作ってみれば、お子さんも

お弁当箱を開けたら、ビックリして

よろこんでくれるでしょう。

 

また、お子さんの好物を入れてあげれば

よろこんで残さず食べ切ってくれるでしょう。

 

私も子供の頃、遠足の時はいつもと違う

お弁当で嬉しかったのを覚えています。

 

 

遠足に限らず、お弁当を作る時の

ポイントとして、傷みにくい工夫や

栄養バランス、冷めても美味しいこと、

彩りがよいことも心がけましょう。

 

お弁当の傷みにくい工夫

 

傷みにくくするコツは

具材が冷めてから詰めることと、

水気を切ることです。

 

具材が温かいままだと、蒸気で細菌が

繁殖しやすくなってしまいます。

 

また、水分があっても同じように

細菌が繁殖しやすい環境になります。

お弁当から汁が漏れる可能性もありますね。

 

水気がある具材は、キッチンペーパーなどで

よく水分を切ってから詰めましょう。

 

具材を冷まして、水気をよく切って詰めても、

暑い夏は特にお弁当が傷みやすいです。

遠足ではお弁当を外で持ち歩くので、

夏のお弁当には保冷剤が必須です。

 

さらに、保冷できるお弁当袋に入れると

冷たく保ちやすいです。

 

また、お弁当用の抗菌シートや、

おにぎりの抗菌ラップを使うのも良いですね。

 

お弁当の色合い

 

お弁当の色合いは赤、黄色、緑が

揃っていると、彩りよく見えます。

 

しかし、実際にお弁当を作ってみると

赤が足りないという事が多いです。

 

そんな時はプチトマトやイチゴ、

ニンジンやハムなどを隙間に詰めるだけでも

華やかなお弁当になりますよ。

 

色が足りない時は、カラフルなピックを

使うという手もあります。

 

また、彩り豊かなお弁当にすると

自然と栄養バランスもとれやすくなるので

一石二鳥です。

 

遠足のお弁当はこう作ろう!サンドイッチメインのレシピとおかずのバリエーション

 

遠足のお弁当におすすめのロールサンドと

おかずにカボチャの焼き春巻き、

ニンジンの豚肉巻きのレシピをご紹介します。

 

たまごロールサンド

 

サンドイッチはロールサンドにすれば

具がこぼれにくく、お子さんでも

手で持って食べやすくなります。

 

具は定番のゆで卵でも良いですし、

ハムやチーズ、ツナを挟んだり、

ジャムサンドにしたりするのも良いですね。

 

食パンを麺棒などで薄く延ばしておくと、

巻きやすくなります。

 

ラップで包んだら、カラフルなリボンや

ワイヤータイと呼ばれる

ラッピング用の留め具で結ぶと、

キャンディのようでかわいくなります。

 

材料・作り方はこちらのサイトを

参考にしてくださいね。

ロールサンドイッチのレシピ・作り方 | 【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ
簡単で色鮮やかなロールサンドイッチです。いろいろな野菜を入れて…お弁当にも良いですね。ロールサンドイッチ/秋山 葉子のレシピ。のレシピです。

 

カボチャの焼き春巻き

 

お弁当用の春巻きは、

春巻きの皮を使っても良いですが

ギョウザの皮を使うと

丁度良いミニサイズになります。

 

基本的にはカボチャペーストを

巻いて揚げ焼きにするだけなので

ペーストさえできてしまえば後は簡単です。

 

カボチャはつぶせるくらい柔らかくなれば

茹でても、レンジでもOK。

レンジの場合は100gごとに2分程度が目安です。

 

カボチャペーストにはツナやチーズを

混ぜるとよりおいしさがアップします。

 

材料・作り方はこちらのサイトをご参考にどうぞ。

カボチャスティック(副菜)のレシピ・作り方 | 【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ
カボチャスティックのレシピです。

 

ニンジンの豚肉巻き

 

野菜を豚肉で巻いて、子供に人気の照り焼きにすれば

ボリュームも出て、苦手な野菜でも

お肉と一緒に食べやすくなります。

 

野菜はニンジンだけでも、お弁当に

オレンジ色が入って鮮やかになります。

 

もし余裕があれば、ニンジンにさやいんげんや

オクラなどを組み合わせると、

さらに彩り豊かになるのでおすすめです。

 

材料・作り方はこちらのサイトを

参考にしてください。

色鮮やか 豚の肉巻き 作り方・レシピ | クラシル
「色鮮やか 豚の肉巻き」の作り方を簡単で分かりやすい料理レシピ動画で紹介しています。にんじん、インゲンを入れた見た目も色鮮やかな肉巻きです。甘しょっぱい濃い目の味付けで、ごはんがすすむ一品です。普段の食事はもちろん、お酒のお供にも、お弁当のおかずにもぴったりですよ。是非一度試してみて下さいね。

 

まとめ

 

遠足のお弁当を作る機会は、

お子さんが小さいうちの

限られた回数しかありません。

 

せっかくの遠足をさらに楽しんでもらえるよう

ちょっと頑張って、お子さんが

よろこぶお弁当を作ってみましょう。

 

今回ご紹介したレシピが

少しでも遠足のお弁当作りの

参考になれば嬉しいです。

 

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