ドラキュラの仮装どうしたらできる?子供向け衣装はこう準備しよう!

ハロウィン
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10月の最後の日に行われるハロウィン。

ここ、10年くらいで認知度が加速度的にUPし、

今では10月の定番イベントとして定着した感がありますね。

 

ハロウィンと言えば仮装が醍醐味の一つ。

中でも西洋お化けの仮装が可愛いです。

 

女の子の魔女やジャック・オー・ランタン、

お化けやフランケンシュタインなど、

西洋お化けが勢ぞろいします。

 

今は、ゾンビの仮装も多いのでしょうか?

 

もちろん、ディズニープリンセスや

アクションヒーローなどの仮装も

可愛い&かっこいいですね。

 

ドラキュラも定番中の定番の西洋お化けですね。

夜な夜な美女の血を求めて闇夜を飛び回る

西洋お化けの筆頭でしょうか。

 

ドラキュラは、ブラム・ストーカーと言う作家が書いた

「吸血鬼ドラキュラ」に登場する

男性吸血鬼のことでした。

 

吸血鬼を「ドラキュラ」と言いますが

本当はこれは誤り。

ドラキュラはあくまで、小説の登場人物の名前であり、

吸血鬼のことは「ヴァンパイア」と言うのが正しいのです。

 

ドラキュラのモデルは、

15世紀のルーマニアに生きたヴラド3世。

 

彼は、「竜(悪魔)の子」と意味する

ドラキュラを名乗り、また「串刺し公」として

その名をとどろかせました。

 

串刺し公と言う異名は、自国の粛清の際、

多くの敵や反勢力の人々を串刺しにして

屠ったことに由来します。

 

ドラキュラの外見の

「背が高く」「痩せた男」

「赤い燃えるような目」と言う描写は

原作の「吸血鬼ドラキュラ」の中で

繰り返し描かれ印象付けます。

 

そして、忘れちゃいけない、首筋を傷つける

「赤い唇から覗く鋭い犬歯」そして、

夜にしか活動できないため日に晒すことのない

「青白い肌」「尖った爪」も、

ドラキュラの容貌を表す特徴です。

 

ドラキュラの服装といえば、黒いマント、

白シャツに赤い蝶ネクタイが定番でしょうか。

 

黒いトラウザーズを履いて、

足元は手入れの行き届いた革靴。

あとは、髪をオールバックに撫でつければ

ドラキュラの完成です。

 

ドラキュラの特徴を羅列すると

ドラキュラの仮装って実はとても簡単なんです。

 

ぜひ、正統派男性吸血鬼ドラキュラや、

ちびドラキュラに仮装してみてください!

 

ドラキュラの仮装は意外と低コスパでできる?!子ども向け衣装の準備の仕方を解説!

 

ドラキュラの仮装に必要なものは‥

  1. 黒マント
  2. 白シャツ
  3. 赤い蝶ネクタイ
  4. 黒いトラウザーズ 以上!

 

とってもシンプルで、

家にあるのもので全部用意できますね。

 

犬歯は、歯に被せるタイプや

糊でつけるタイプのものがありますが、

子どもが装着するには、少し不安です。

 

ぽろっと取れて

飲み込んでしまったら大変ですので、

無しの方向の方が安心ですね。

 

ドラキュラと言えば血の赤を連想します。

百均でマントは手に入りますが、

他の人と一線を隠したいなら一手間加えましょう。

 

一手間と言っても、

縁を赤いバイアステープで飾る。

これだけで、一味違うドラキュラのマントに早変わりです。

 

さらに手を加えて

マントを手作りしてもいいですね。

 

黒い布、もしくは

百均で販売されている大判のフェルトで

直線縫いするだけでできあがります。

 

赤いフェルトで作った

襟を立てられるようにして取り付ければ、

さらにドラキュラっぽいマントになりますね。

 

赤と黒の色合いがドラキュラっぽいです。

 

蝶ネクタイもフェルトで簡単に作れます。

あとは、家にある白シャツに

黒いズボンを履けば、衣装は完成です。

 

メイクは、子どもなので親の判断でしましょう。

血色の良い、薔薇色ほっぺの

ドラキュラも可愛いですよね。

 

あとは、髪をオールバックに撫でつければ

ちびドラキュラの完成です!

 

子どもがドラキュラならパパは狼男?ハロウィンの予習に役立ちそうな映画をご紹介!

 

ハロウィンの定番といえば

映画のキャラクターでしょうか。

 

スパイダーマンやピエロの扮装が怖い「IT」、

バットマン、ディズニーキャラクターは鉄板ですね。

 

クラシックな西洋お化けなら、

フランケンシュタインやドラキュラ、

魔女にミイラ男、そしてゾンビ。

選択肢は多く楽しめます。

 

正統派ドラキュラをみたいならこちらがおすすめ。

黒いマントにクラシックな出立のドラキュラは

コスプレのお手本になりますよ。

 

ドラキュラ’72

 

 

こちらは正統派フランケンシュタインと

狼男のコラボです。

白黒映画と言うところが趣を感じられます。

 

 

 

「ハロウィン」のブギーマンも有名ですね。

白いマスクを付けて、ナイフを片手に迫りくる

ブギーマンは夢に出そうなほど怖いですよ。

 

コスプレも簡単。

白いマスクにボロボロの紺の作業着、

血がついたダミーナイフを持てば完璧です!

 

 

 

魔女といえば可愛い「魔女の宅急便」の

キキちゃんもおすすめ!

 

黒いワンピースに赤いカチューシャ、

ほうきに黒猫のぬいぐるみを持たせれば完璧!

 

「黒は女の魅力を引き立てるのよ!」は嘘ではなく、

黒いシンプルな衣装に、血色の良い

ふっくらほっぺは可愛らしさを引き立ててくれます。

 

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まとめ

 

元々は収穫祭に先祖の霊を迎えて

楽しむお祭りだったハロウィン。

 

お化けに身を扮するのは、

この日、先祖の霊に混じってやってくる

悪霊から身を隠すためでした。

 

今のような娯楽性の高いイベントに変化したのは

19世紀、移民がアメリカ大陸に渡ってからのことです。

現在は、宗教色は全くなく、みんなが

楽しめるイベントとして定着していますね。

 

子どもがお菓子をねだりながら街を歩く風習は、

北海道などに残る「七夕祭り」に似ています。

 

北海道の函館などでは七夕に、

「竹に短冊七夕祭り」

「ロウソク(=お菓子)出せ、出せよ」

「出さねばかっちゃくぞ(ひっかくぞ)」

と歌いながら各戸を回ってお菓子を強請ります。

 

ハロウィンでの言葉

「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」

(お菓子くれなきゃ悪戯するぞ!)

に通じるものがありますね。

 

現在では、商店街などの

イベントとしても行われているハロウィンを、

素敵な仮装盛り上げましょう!

 

ドラキュラに紛争したお子さんと一緒に、

「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」

と楽しんでくださいね。

 

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