どんぐりのリースの作り方を知りたい!虫を取らなきゃいけないの?!

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秋になるといつのまにか

子供のポケットに入っているもの。

 

落ち葉に木の実、特に多いのが

「どんぐり」です。

 

子供にとって、きっとどんぐりって

宝物に見えているんでしょうね。

 

そんなどんぐり、

どうにかして形に残してあげたくないですか?

 

そんな時は、どんぐりで

「リース」を作ってみましょう!

 

これからくるクリスマスに向けて、

クリスマスリースにするのも

いいかもしれません。

 

ただし、注意しなければいけないのが

どんぐりに住み着いている虫です。

 

どんぐりの中に産み落とされた卵から

かえった虫が、どんぐりの中身を食べて

成長していることがあるんです。

 

そのままリースにしちゃうと、

中から虫がニョロっと…。

想像しただけで鳥肌が立ちます。

 

そこでここでは、

どんぐりの虫を処理する方法と、

どんぐりリースの作り方について

お話ししていきます!

 

虫ニョロの恐怖に震えることなく、

思い出を形に残しちゃいましょう!

 

どんぐりのリースを作る前に虫を処理しよう!電子レンジは使える?無理?

 

まずは、虫の住み着いているどんぐりを

見分けましょう。

 

水の中に入れてみて、浮いたどんぐりには、

虫がいる可能性が高いです。

これは、どんぐりの中身を虫が食べているため。

軽いから浮くんですね。

捨ててしまったほうが安心です。

 

沈んだものにも卵が潜んでいるかもしれませんので、

そちらを処理してから使うようにしましょう。

 

処理の方法は2種類です。

 

冷凍する

 

まずは、凍らせることで、

虫を殺してしまう方法です。

 

密閉できる袋に入れて、

1週間ほど冷凍します。

 

1週間冷凍した後は、

数日乾燥させましょう。

霜がついている場合、

カビる可能性があるからです。

 

乾燥させるときは、

3.4日ほど日陰で、

そのあとは1日天日干しするといいでしょう。

いきなり天日干しだと、

皮が割れてしまうので要注意。

 

時間はかかりますが、

袋に入れて冷やすだけのお手軽な方法です。

 

煮沸する

 

2つ目は熱を加えることで、

虫を殺してしまう方法。

 

鍋で茹でますので、

調理用の鍋を使うのに抵抗がある方は、

100均などで小鍋を買ってしまいましょう。

 

鍋に水を張り、どんぐりを入れ、

沸騰してから5分ほど煮込みます。

小さいものなら3分ほどでも。

ただし、短すぎると虫を殺しきれません。

 

やりすぎると、皮が割れてしまうので加減が大切。

様子を見ながら、最大でも10分ほどに

するようにしましょう。

 

そのあとは、冷凍する方法と同じです。

カビを防ぐためにしっかり水気をとり、

ゆっくりと3.4日間乾かしましょう。

こちらも日陰干し→天日干しの順で。

 

茹でる手間がありますが、

冷凍より時間をかけずに、

虫を処理できる方法です。

 

時間をとるか、

手間をとるかで、

どちらにするかを選ぶといいですね。

 

レンジはダメ!!

 

温めればいいならレンジでも

いいんじゃない?

と思うかもしれませんが、

それはやめておきましょう!

 

卵など、殻や皮のあるものって、

レンジで加熱しちゃダメですよね。

それと同じで、どんぐりもレンジで加熱すると、

爆発する危険があります。

 

温めている間は大丈夫そうに見えても、

レンジから取り出した途端、

爆発する場合も。

掃除が大変なだけでなく、

ケガをする危険もあります。

 

どうしてもレンジでする場合は、

10〜20秒で様子を見ながらしても

いいようですが、私はおすすめはしません。

 

ですので、ここでは、

レンジはダメ!!と、

声を大にしてお伝えしておきます。

 

虫が取れたら安心して作ろう!どんぐりのリースの作り方をやさしくレクチャー!

 

さて、虫の恐怖が無くなったら、

いよいよリース作りです!

 

どんぐりリースを作るために

用意するものは2つ!

リース台とグルーガンorボンドです。

 

リース台は100均にも売っています。

もし、家にあるもので代用したい場合は、

厚紙をドーナツ型にカットしたものでも、

針金に新聞紙を巻きつけたものでもOK!

 

グルーガンとは、ピストルのような形をした

接着用具のこと。スティック状の接着材を

溶かして溶接していきます。

 

リース台を使用する際は、こちらを使って

どんぐりを留めていくといいでしょう。

火傷には充分注意してください。

 

一方、簡単に作りたい場合は、

ボンドを使用してもOK!

ただし、グルーガンより強度は劣ります。

 

もしお子さんと作るなら安全を優先しボンド、

大人が作るので強度を優先したいならグルーガン、

という風に考えてもいいですね。

 

材料が用意できたら、

あとはくっつけていくだけです。

 

コツは、大きめのものからつけていくこと。

バランスを見つつ、ギッシリと

隙間なくくっつけていくのもいいですし、

間を空けて、別の装飾と組み合わせるのもいいでしょう。

 

どんぐりの他に、

松ぼっくりなどの木の実をつけたり、

100均に売っている造花を

アクセントにしたり。

リボンを結ぶのもオススメです。

 

クリスマス仕様にするなら、

鈴や星、小さなサンタさんなんかを

くっつけてもいいですね。

 

お子さんと作るなら、

折り紙で飾り付けを作るのも

オリジナリティが出て楽しいですよ。

 

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まとめ

 

ここでは、どんぐりの虫の処理方法と、

どんぐりリースの作り方について

お話ししました。

 

虫が住み着いていること、

知らずに作っていたらと思うと、

本当にゾッとしますよね…。

 

また、どんぐりリースを作るのに、

グルーガンが便利だというのも目から鱗です。

家に1つあれば、また他の工作にも

使えそうですよね!

 

秋のお土産、どんぐり。

しっかりと虫を処理して、

安全に楽しく、思い出を残しましょう!

 

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