落ち葉掃除がつらい!砂利に落ちた落ち葉はどう掃除すればいいの?!

掃除
この記事は約6分で読めます。

 

秋の木々って良いですよね。

赤や黄色に染まった葉っぱは、

じんわりふんわり、心に沁みます。

 

落ち葉を掃いている光景も、

秋から冬への移り変わりを感じる風物詩です。

 

しかし、見ている方はよくても、

掃いている側からすると、

結構な重労働です(笑)

 

特に大変なのは砂利道!

砂利に邪魔されて、なかなか落ち葉を

集められないですよね。

 

そこでここでは、

簡単な落ち葉掃除の方法を解説!

便利道具を紹介しちゃいます。

 

また、一度は考えたことのある

「あの方法」が使えるのかどうかも

お教えしちゃいますよ。

 

落ち葉掃除を簡単にしたい!砂利の道や庭に落ちた落ち葉の掃除方法を学ぼう!

 

まずは落ち葉掃除の基本方法です!

砂利のないお庭やコンクリートの地面であれば、

こちらの方法で充分です。

 

まず、通常、

落ち葉掃除は竹箒や熊手で

掃いて集めたものを、

チリトリで回収します。

 

竹箒とはその名の通り、

竹の小枝でできた箒のこと。

 

 

毛がしっかりとしているので、

コンクリートなど硬い地面の掃除に適しており、

落ち葉を一度にたくさん集めることができます。

チリトリに落ち葉入れるのには不向きなので、

その際は普通の箒を使いましょう。

 

熊手とは、こちらもその名の通り、

熊の手のような形をした道具です。

 

 

 

 

竹箒と違い、土など柔らかい地面に

使用するのに適しています。

地面に押し当てて引くと、

熊手の隙間から土が抜けて、

落ち葉だけを集められます。

 

ただし、雑草が多い場所だと

ツメが引っかかってしまって

使えないので注意しましょう。

 

ちなみに落ち葉の量が多くて、

チリトリじゃ回収しきれない!

という時は、「落ち葉キャッチー」という

商品もあります。

 

 

落ち葉だけでなく、刈り草にも

使用できるので、大きな木があるお家では、

一年通して使えそうですね。

 

さてここからが本題です!

砂利道の落ち葉掃除は、

竹箒や熊手では難しいですよね。

 

そこで、砂利道の落ち葉掃除に

特化したアイテムのご紹介です!

 

それは「ブロワー」です!!

 

ブロワーとは、風力で落ち葉を集める機械です。

大きなドライヤーだと

思ってもらえればいいでしょうか(笑)

 

落ち葉を風で吹き飛ばすことで

1箇所に集めることができます。

砂利は重いので風では飛びません。

これがあれば、砂利の間に挟まった落ち葉も

掃除することができます。

 

ブロワーには、バキュームといって、

直接落ち葉を吸い込む機能が

あるものもあります。

取りきれなかった落ち葉は、

これで吸い取ってしまいましょう。

 

吹き飛ばす機能と、吸い込む機能を使い分ければ、

効率よく掃除ができますよ。

 

また、ブロワーは持ち運びが簡単にできるよう、

コードレスタイプを買うのをオススメします。

お値段と相談にはなってしまいますが…。

 

オススメの商品を

何点かご紹介しておきます!

 

マキタ 充電式ブロワー

  

 

ブロワーといえばマキタ!

というくらい人気ナンバー1の商品。

バキュームの無いものと、あるもの

両方のリンクを載せておきますね。

 

リョービ(RYOBI) ブロワバキューム

 

人気もあり、お手頃なお値段で買える

リョービのブロワバキュームです。

ただし充電式ではありません。

 

ブロワーなんてお高いもの買ってられない!

という方には、このような商品もあります。

 

 

こちらは、落ち葉と砂利を

振るって分別できるチリトリです。

ブロワーよりも手間はかかりますし、

完璧に掃除!とまではいきませんが、

お安く買うことができます。

 

最後の手段?!落ち葉は掃除機で片づけられる?砂利の上でも大丈夫?!

 

掃き掃除も疲れるし面倒!

ブロワーを買い足すのも高い!

 

そうだ!

掃除機ならどう?

もともと家にあるし、

労力も少なくて済むじゃない!

 

そう思われる方もいると思います。

 

結論から言いますと、

掃除機で落ち葉掃除をするのは、

おすすめできません。

 

なぜかと言うと、土や砂を吸い込むと、

フィルターが目詰まりを起こし、

吸引力が低下する原因となるからです。

また、紙パック式だとしても、

掃除機の内部が傷つく原因になります。

 

モーターに侵入してしまった場合は、

故障してしまうことも。

 

また、単純に屋内で使っている掃除機で

屋外を掃除するというのは

不衛生でもあります。

ノズルを拭いても、

フィルターを通して、

屋外にある菌を部屋の中に

撒き散らすかもしれません。

 

そして、個人的に一番悲惨だと思うのは、

虫を一緒に吸い込んでしまった場合です。

カメムシなど、匂いのある虫なら

あのくっさい匂いが部屋中に充満します。

卵を持っている虫なら、

掃除機のなかで繁殖してしまうことも。

これは想像しただけで鳥肌ものです…。

 

よって、私は屋外で掃除機を

使うことは決しておすすめしません。

 

「屋外で使える掃除機」が

ブロワバキュームでもありますので、

そちらを使用する方が良いでしょう。

 

まとめ

 

ここでは、砂利道の落ち葉掃除の仕方と、

掃除機が使えるのかどうか!について

お話ししました。

 

砂利道の落ち葉掃除は

どうしても労力がかかりますので、

個人的にはブロワーを買ってしまうのが、

一番なのではないかと思います。

今後の自分を助けると思って。

 

本当に、屋内用の掃除機は

決して使わないでください!

どうしても使わざるを得ない時は、

故障を念頭に自己責任で行いましょう

 

専用のものがあるなら、

それを使うのが一番です。

 

秋の風物詩「落ち葉」。

便利アイテムを駆使して、

掃除を煩わしく思うことなく、

心から楽しみたいですね。

 

タイトルとURLをコピーしました