離乳食の進め方で簡単なのは野菜!コツを覚えればメニューも豊富に!

子育て
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赤ちゃんの成長は嬉しいもの。

 

昨日できなかったことが

今日突然出来るようになったり、

その成長スピードに追いつくのって、

なかなか大変ですよね。

振り回されることもしばしばです。

 

その中でも、離乳食にお悩みのママは

多いのではないでしょうか?

 

自分や家族のご飯とは

別で用意しなきゃいけないし、

手間がかかる過程も多いです。

 

更に離乳食をあげる時間も、

イメージしていた

アハハウフフとは程遠く、まさに戦場!

 

ちゃんと食べてよー!

もしかして作り方が悪いのかな?

結構時間がかかるのに…。

 

でも、大丈夫!

コツさえ掴めば、

離乳食は怖くない!

目指すべきは野菜マスター!

 

野菜をうまく使って、

ストレスの少ない離乳食作りを

していきましょう!

 

離乳食の進め方がわからない!初期・中期・後期のぱくぱくメニューを紹介!

 

離乳食の進め方は簡単に言うと、

「食感を変化させていくこと」です。

 

初期はポタージュスープくらい、

中期は柔らかい絹ごし豆腐くらい、

後期は熟れたバナナくらいが目安です。

 

さて、野菜マスターになるために、

欠かせないアイテムがあります。

それは、100均などに売っているお茶パック!

茶葉を入れる、あの小さな袋です。

 

どう使うのかといいますと、

カットした野菜を種類ごとにお茶パックに入れ、

大きな鍋で一度に茹でてしまうんです。

茹で汁は野菜スープとして利用できる、

一石二鳥のテクニックです。

 

ただし、アレルギーには要注意!

アレルギーの可能性がある野菜は、

一緒に茹でないようにしてくださいね。

 

では、ここからは、

初期・中期・後期の

オススメレシピを紹介していきます!

 

初期レシピ

にんじんのポタージュ

皮を剥いたにんじんを茹でる。
ミキサーで、1の野菜スープを適量入れながらペースト状にする。
できたペーストを裏ごしにする。

 

中期レシピ

にんじんとキャベツの煮込みスープ

茹でたにんじんとキャベツを5mm角に切ります。
上記の野菜スープにいれて軽く煮込みます。
(市販されているレバーのベビーフードを仕上げに入れて煮込むのもオススメです!)

 

(参考文献:ベネッセ「初めてママの&パパのための 365日の離乳食カレンダー」)

 

後期レシピ

鶏ひき肉の肉じゃが

にんじん、玉ねぎ、じゃがいもを、5mm〜1cm角に切ります。
鶏ひき肉を炒めます。
2に1と野菜スープを入れて、柔らかくなるまで煮込みます。
醤油で味付けをします。
(醤油は野菜スープ200mlに対して、小さじ4分の1くらい。
一食の醤油の量は0.5mlが目安です。)

 

参考レシピ:

【離乳食後期】肉じゃが by 三条市
同じ食材を使って中期の野菜の炒め煮からのステップアップメニュー

 

 

どれも野菜スープを作る際に、

一緒に野菜を茹でることが出来ます。

是非お試しください。

 

離乳食の進め方で気がかりは食べる量!小食の理由は味だけじゃない!?

 

離乳食を進めていく中で

気になるのは食べる量ですよね。

 

嫌がって吐き出してしまう。

遊び食べばかりで飲み込んでくれない。

そんな悩みもあると思います。

 

どうして食べてくれないんだろう?

 

原因は「味」なんでしょうか?

答えは、半分正解、半分間違いです。

 

もちろん赤ちゃんだって人間ですから、

好き嫌いはあります。

苦手な食材だってあるでしょう。

 

そんな時は代替え品を試してみましょう。

ほうれん草が嫌いなら、小松菜を試してみる。

といった感じです。

 

また、好きなものに混ぜるのも手ですね。

お粥が好きなら、ほうれん草粥にする。

といった感じです。

 

では、あとの半分は何なのか。

それは「食感」です。

 

先ほど、離乳食を作る際の

柔らかさについて説明しました。

 

実はポタージュスープの中でも、

トロットロが好みだったり、

トローーリが好みだったりするんです。

 

中期以降だと、食材が固すぎることが

原因のことも多いそうです。

 

もしかすると、好みよりもカチカチすぎたり、

サラサラすぎたりしているのかもしれません。

食べてくれない時は、食感も見直してみましょう。

 

「味」と「食感」を見直してもダメな時は、

食器や姿勢がお気にめさない場合も。

 

赤ちゃんは、すぐに気が逸れてしまいます。

別のことに気をとられると、

食事に興味がいかないことも。

食事環境全体を整えてみましょう。

 

ママの雰囲気も大切です。

ママが焦ったり怒ったりしていては、

赤ちゃんも食べる時間が嫌になってしまいます。

 

離乳食は、

「大人のご飯に慣れるためのもの」です。

離乳食だけで全ての栄養を取れなくても大丈夫!

母乳やミルクもバランスよく取り入れましょう。

 

後期になって、ミルクの量も少なくなり、

栄養価が心配な時は、離乳食作りにミルクを使って、

栄養バランスをとれば良いですよ!

生後9カ月以降であれば、

フォローアップミルクも使用できます。

 

焦らずに、赤ちゃんのペースで

進めていきたいものですね。

 

まとめ

 

ここでは、「野菜離乳食のコツ」

について、お伝えしました。

 

赤ちゃんは色々なことを感じながら、

ご飯を食べています。

まずは、あなたが楽しむことが何より大切!

時短テクやベビーフードも取り入れながら、

気楽に臨んでくださいね!

 

なんて、ここまで書いておきながら、

私も離乳食勉強中です(笑)

 

育児本で勉強したり、

先輩ママさんから聞いたり、

助産師さんから教わったことを、

まとめてみました。

 

私も今から野菜マスターを目指します!

悩んでるのはあなただけじゃないですよ。

一緒に頑張りましょうね!

 

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