簡単なのにリピート必至?!牛肉のフォーのレシピをマスターしよう!

食べ物・飲み物
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ベトナム料理の代表格・フォー。

米粉でできた麺のことで、

スープに麺を入れて具材を

トッピングして食べる料理名でもあります。

 

ダイエットメニューとしても

有名でブームにもなりました。

小麦粉ではなく米粉で作られた麺で

脂質が比較的少なく、具材で栄養も

摂ることができるためです。

健康的に痩せられるメニューですね。

 

しかも、美味しい!(笑)

なによりこれですよね。

 

日本では鶏肉を使用したフォーが

メジャーですが、

本場ベトナムでは牛肉が主流です。

 

牛肉を使ったフォーは、

出汁も美味しく風味豊かで

食べ応えがありますよ。

ちなみに牛肉を使ったフォーは、

「フォーボー」といいます。

 

そんな、フォーですが、

実はお家で作ることもできちゃいます。

 

え?

フォーって外食でしか食べられないイメージ。

家で作るなんて難しいんじゃないの?

 

いいえ、作れるんです!

ここでは、簡単なのに何度も食べたくなる、

牛肉のフォーのレシピをご紹介します。

 

このレシピをマスターして、

お家でも手軽にフォーを楽しんじゃいましょう!

 

忙しくても作れちゃう?!簡単手軽な牛肉のフォーのレシピを詳しく解説!

 

さて、フォーを作るのに

絶対必要なのは、フォーの麺ですよね。

 

まずはフォーの麺を手に入れましょう。

 

お近くのスーパーにない場合は、

業務スーパーやカルディ、無印良品に

置いてある可能性があります。

 

また、通販で買ってしまうのもオススメ。

アオザイのフォーは、ポーションタイプで

取り出しやすいですよ。

 

 

 

さて、フォーが用意できたら、

他の食材も用意しましょう。

 

1人前の材料はこちら!

 

フォー100g
牛肉(しゃぶしゃぶ用)100g
刻み葱お好みで
もやしお好みで
パクチーお好みで
水(スープ用)400ml
鶏がらスープの素小さじ1
ガーリックパウダー小さじ1/4
ナンプラー大さじ1(醤油と酢を3:1で混ぜたものでも代用可!)
塩コショウお好みで

 

具材はぶっちゃけお好みです!

ここに書いてあるもの以外にも、

お好きな具材を入れてOK!

 

ただし、牛肉は薄切りがオススメ!

バラ、肩ロース、モモなどから、

お好みの部位を選んでみてください。

 

それでは作り方です!

 

鍋を2つ用意して、お湯を沸かします。
1つはスープ用なので400ml。もう片方はたっぷりと。
たっぷりのお湯の方でもやしをサッと茹ででください。
もやしを茹でた鍋で、もう一度お湯を沸かします。
フォーを茹でる用なので、お湯はパッケージの規定量で。
スープ用の鍋に鶏ガラスープの素、ガーリックパウダー、ナンプラーを入れます。
スープ用の鍋に牛肉を入れます。軽く火が通ったら、牛肉は取り出して別皿へ。
スープはアクを取り除き、塩コショウで味を整えてから火を止めます。
フォーを茹でます。茹で時間もパッケージの規定で。
茹で終わったら、ざるに上げてお湯を切ります。
フォーを器に盛り、スープをかけて、牛肉、もやし、刻み葱、パクチーをのせます。

 

以上、完成です!

 

これらのレシピを参考に

より簡単に作れるようにしてみました!

 

牛肉のフォー by坂田阿希子さんの料理レシピ - レタスクラブ
ベトナムで最もポピュラーな麺「牛肉のフォー」のレシピです。プロの料理家・坂田阿希子さんによる、牛しゃぶしゃぶ用肉、長ねぎ、にら、紫玉ねぎ、もやし、レモン、シャンツァイ・香菜・パクチー、にんにく、フォー(米麺)などを使った、1人分515Kcalの料理レシピです。

 

お手軽 牛肉のフォー 作り方・レシピ | クラシル
「お手軽 牛肉のフォー」の作り方を簡単で分かりやすい料理レシピ動画で紹介しています。ベトナムのストリートフード、牛肉のフォーのご紹介です。スパイスやハーブを煮込んでスープをとるのが本場流ですが、今回は手軽にさっと作れる一品です。つるつるのフォーに、旨みのあるあっさりとしたスープが絡んでおいしいですよ。ぜひ作ってみてくだ...

 

 

ちなみにスープは、器に調味料を入れて、

やかんでお湯を注いで作っても大丈夫!

 

もし、鍋を2つ使いたくなかったり、

1つしか持っていない場合は、

この方法で作ってしまいましょう。

 

(牛肉の出汁が出るので、

できれば鍋を2つ使うのがオススメですよ)

 

これを加えたら本格派?!牛肉のフォーのレシピにちょい足ししたい素材をご紹介!

 

さて、お家でもお手軽に

作れることが分かったフォー。

どうせなら、もっと本格的に

作ってみたくないですか?

 

そこでここからは、

これを加えるだけで本格派に

様変わりするという、

ちょい足し素材をご紹介していきます。

手軽に手に入るものばかりですよ。

 

クローブ

 

甘い香りに刺激的な風味をもつスパイス。

スープを作る際に1.2粒足すと、

良いアクセントになります。

 

香りが強いので使いすぎには注意!

血行の改善や抗酸化作用も期待できる

健康的なスパイスでもありますよ。

 

シナモンパウダー

 

甘く独特な風味のあるスパイス。

スープを作る際に少々入れて、

風味づけに使います。

 

スイーツやトーストにも使用できるので、

活躍の幅は広いです。

美容にも良いとされていますよ。

 

ヌクナム

 

ナンプラーではなくヌクナムを使うのもあり。

どちらも魚醤ですが、ナンプラーはタイのもの、

ヌクナムがベトナムのものです。

 

より本格的なベトナム料理に

拘るのであれば是非使ってみたい一品です。

 

牛すじ肉

 

本場ベトナムでは、牛肉のフォーの中でも、

色々な部位を使用しており、種類が豊富です。

 

その中でも牛すじ肉は、スープのコクにもなり

オススメの部位ですよ。

その他にはレア肉や肉団子のものも。

 

牛すじ肉は「ちょい足し」ではないですかね(笑)

でも、オススメなので是非試してみてください。

 

まとめ

 

ここでは、簡単手軽にできる

牛肉のフォーのレシピと、

より本格的に楽しむための食材について

お話ししました。

 

家庭でも使いやすいフォーが

販売されているのは、

とても嬉しいですよね。

 

また、スープ作りが難しそうだと

思っていましたが、

それも鶏ガラスープの素を使えば

解決できるんですね。

 

ちなみにスーパーによりますが、

鶏ガラスープに限らず、牛肉の

出汁の素が売っている場合もあります。

それを使っても美味しそうですね。

 

これからはお店へ行かなくても、

お家で手軽にフォーを楽しめそうです。

 

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