父の日に子どもがプレゼントしたがっている!子どもも夫も喜ぶグルメとは?

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お父さんに日頃の感謝を表す日である

父の日は、

1910年にアメリカで誕生しまし、

 

1916年、当時のアメリカ大統領が

父の日を6月の第3日曜日に定め、

1972年、アメリカの正式な国の記念日となりました。

 

母の日はカーネーションを送りますが、

父の日にはバラが送る花。

なんだかお父さんにバラを送るのは

気恥ずかしいですね。

 

いつもお仕事で忙しいお父さんに

お子さんと感謝の気持ちを伝えませんか?

 

お母さんとお子さんと一緒に

何かを作ってプレゼントすれば

お父さんも喜んでくれるはず。

 

仕事をしているお母さんにとって、

お子さんとのゆったりした時間をとるのは

なかなか難しいですよね。

 

それなら、父の日にお子さんと一緒に

料理をするのはいかがでしょうか。

 

形に残る制作も嬉しいですが、

お子さんと一緒に料理するのも素敵です。

お母さんと料理したものを、

家族で一緒に食べる‥

お子さんにとっても良い思い出になるでしょう。

 

料理といっても難しいものではなく、

簡単にできるクッキーや面白いところで

「ビールゼリー」なんていうのもありますよ!

 

子供と作るHMで型抜きクッキー☆彡

子どもたちといっしょに型抜き&デコレーションして楽しめる簡単クッキーです☆彡

nacchan♫

材料

ホットケーキミックス200g

砂糖30g

牛乳50cc

マーガリン(バター)50g

■ 【飾り用】

デコペン、カラフルシュガーなど適量

引用:クックパット:https://cookpad.com/recipe/5991452

 

ビールのようなゼリー♪

近くで見ても本物のビールと間違えるくらいビールにそっくりなゼリーです♪ リンゴジュースとゼラチンだけで作れちゃいます♪

ままぽんぽん

材料

リンゴジュース(透明のもの)500cc

ゼラチン(粉)10g

 

引用:クックパット:https://cookpad.com/recipe/412698

 

何を食べて欲しい?!父の日のプレゼントにする食べ物を子どもに選んでもらおう!

 

 

30代のお父さんで

「父の日にもらって嬉しいものは?」の

第一位は「好きな食べ物!」という回答が

3割弱をしめています。

 

実際に喜ばれているのは、

似顔絵や手紙、

父の日を盛り上げてくれる

「ケーキを準備してくれること」。

 

モノをもらうよりも、

気持ちのこもったものが

お父さんは嬉しいという結果が出ています。

 

父の日ギフトの定番、お酒やおつまみや

高級食材も捨てがたいですが、

お父さんに何か贈るなら

家族で嬉しさを

共有できるものもいいですね。

 

それなら、みんなで食卓を囲める

「食べ物」はいかがでしょうか。

 

普段は健康を考えて、あっさりさっぱり

ヘルシーな料理を作っているなら、

父の日くらいはお父さんが好む

料理を作ってみてもいいですね。

 

いわゆる「激悪飯」です。

 

自称「イクメン」グッチさんの

インスタグラムに登場する

「激悪飯」は、

美味しそうな栄養バランスが考えられられた

料理の投稿の中、異彩を放っています。

 

 

味濃いめ、ボリューム多め、

カロリー高、脂質たっぷり、

旨味たっぷりのジャンクなご飯を

ニッコリ笑って食卓に載せてもいいかも。

 

食べることが好きなお父さんは喜んでくれそうですね。

 

また、お父さんと子供に

選んでもらうのもいいですね。

 

父の日のギフトカタログを見ながら、

家族全員で食べたいものを

一致させていく作業は、

お父さんにとっても子供にとっても

楽しい時間なるでしょう。

 

そして、選んだものを一緒に囲んで、

子供の作ったプレゼントや、

お母さんからの「ありがとう」を

伝えれば、お父さんも喜んでくれますね。

 

30分あれば一品できる?!父の日のプレゼントにする食べ物を子供と作る方法!

 

子供と一緒に料理するのも楽しいですね。

 

子どもが小さいうちは、包丁で切る、

火を使うなどは怪我が怖くて任せられませんが、

 

サンドイッチなど「挟む」だけの料理や

ピザのなど「のせる」だけの料理になら

子どもも楽しく作れるでしょう。

 

サンドイッチの具には、

エビやスモークサーモン、

ちょっといいハムなどが

「よそ行き」感を醸してくれます。

 

また、パンを型抜きしても可愛いですね。

子供には、

ジャムや卵など食べやすい具を、

大人には、

ビールのお供になるような具を用意しても。

 

挟んだり、ピンで刺したり、

型抜きしたりとお子さんも楽しんで

お手伝いができます。

 

ピザも、生地を作った後に、

トマトソースを塗って好きな具を

載せて焼くだけで簡単にできます。

市販のピザ生地などもあるので

活用すれば簡単に短時間で完成します。

 

あとはサラダや、

ちょっといいお肉を焼いたり、

スープを作ればご馳走感満載な食卓の完成です。

 

あとは、みんなで笑って食卓を囲み、

「いつもありがとう」と感謝を伝えれば

素敵な父の日になります。

 

まとめ

 

いつもはなかなか素直に言えない

「ありがとう」も、

父の日や誕生日などのイベントの時には

言いやすいですよね。

 

普段から感謝の気持ちは伝えていても、

やはりこのような記念日は特別です。

感謝の気持ちを伝えるために、

料理で「特別感」を出して、

ありがとうを伝えられるといいですね。

 

父の日に「ケーキを準備してくれた」が

お父さんの「嬉しかった父の日のプレゼント」の

ランキング4位になっていました。

 

お父さんのために用意してくれたことが

嬉しかったというのがその理由。

 

お父さんのために、

という気持ちが嬉しいのですね。

 

いつも忙しいお父さん。

子供と触れ合える時間が少ないのなら、

父の日は「子供とお父さんが一緒に何かする日」にしてもいいですね。

 

お子さんとお父さんで

料理を作っても楽しい時間になります。

 

家族で楽しむ父の日をぜひ用意してくださいね。

 

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