子供靴のサイズ、インチで書かれていたらどうする?!見方を教えて!

子育て
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子どもの靴、

買うときにサイズで迷いますよね。

大きすぎても、小さすぎても、

子どもの発達に差し障りがあります。

 

子どもの足は柔らかいので、

窮屈な靴を履いていると、変形して

外反母趾や内反小趾になりやすくなったり、

 

逆に大きめな靴を履いていると、

靴が脱げないように、指で「ギュッ」っと

掴んでいる状態になるので、

 

指の関節が曲がってしまったり、

扁平足になってしまいます。

 

日本の靴なら、サイズを見て

なんとなくサイズ感を把握できますが、

海外の靴は、インチ表記のため読めないし、

大体の大きさがわからない!ですよね。

 

試着できれば一番ですが、

通販ではそれも難しいですね。

 

海外の靴は日本にはない

素敵なデザインのものが多いので、

インチが読めるようになると

選択の幅が広がって

楽しく選ぶことができますよ。

 

子どもの靴を選ぶ際の注意事項は

ご存知ですか?

 

・履きやすく脱ぎやすい

・適度な遊びがある(5〜8mmくらいの余裕があればベスト)

・軽すぎず重すぎず柔らかすぎず

・かかとに安定感を

 

これが子ども靴を選ぶ時の注意事項です。

 

サイズが合っているのは

必要最低限必要なことなので、

靴を買う前にはきちんと足のサイズを

測定したり、試着しましょう。

 

小さな子どもが自分から

「靴が小さい」「靴を履くと足が痛い」

と伝えることが難しいです。

 

靴を履かせる時に

チェックしたり、裸足の足を見て、

赤くなっているところがないか、

爪の変形はないかをチェックしてくださいね。

 

また、足の爪が伸びていると

ふとした時に剥げたりと危険です。

こまめに切って上げてくださいね。

 

子供靴のサイズ、インチで書かれていても慌てない!読み方を徹底解説!

 

インチは、ヤードポンド法の長さの単位です。

海外の靴のサイズ表記は、

「インチ」で書かれていることが多いです。

 

インチで書かれているのは、

主にアメリカやイギリスですね。

ヨーロッパでは数字で記されています。

 

1インチ=2.54センチ

と覚えておけば、

大体の長さがわかりますね。

 

ただし、靴の場合は、

この「2.54センチ」が

当てはまらないことがあるんです。

 

海外の靴のサイズには

「USインチ」(アメリカインチ)、

「UKインチ」(イギリスインチ)

「EUR表記」があります。

 

大人の靴なら、センチ表記の

10の位と1の位を足せば、おおよその

USサイズとUKサイズがわかりますが、

子供靴はこれに当てはまりません。

 

いろんなサイトで対照表があるので

それを利用すると良いでしょう。

 

日本サイズUSサイズUKサイズEURサイズ
125420
12.55.54.521
136522
13.56.5~75.5~623
147~7.56~6.523.5
14.58724
158.57.525
15.59825.5
169.58.526.5

 

こちらは目安ですので、

実際には差異があります。

 

また、ブランドによって

靴の作り方に特徴があります。

 

幅広だったり、甲高だったり、

デザインやブランドの考え方、

さらには、

人種によって足の形の違いもあるので、

 

できれば、一度試着してから

購入することをおすすめします。

 

子供靴靴のサイズ、インチが読めればこれも買える!おすすめシューズ4選!

 

pediped(ペディペド)

 

アメリカ生まれの靴メーカーです。

そのクオリティの高さは定評があります。

 

アメリカの足病学協会

(American Prodiatric Medical Association)

が認定する靴です。

 

子どもの柔らかで繊細な足の発育のことを

考えて作られているので、

世界中で「足の健康と成長に良い靴」

として愛されています。

 

世界のセレブたちにも愛用されているブランドです。

 

 

ricosta(リコスタ)

 

ドイツ生まれの子供靴メーカー

ricosta(リコスタ)は

1955年に創業した会社です。

 

ドイツ人は子どもの靴に関しては

一家言を持っていて

「体を支える大切なもの」だから

きちんとした靴を与えます。

 

ricosta(リコスタ)は

そのドイツで生まれた子供靴メーカー。

子どもの足の発達、発育のことを

考えて作られています。

 

キッズシューズコレクション リコスタ|RICOSTA
子供靴の「リコスタ」、幼児靴の「ペピーノ...

 

Ikks JOYCE

 

フランスでは、

すぐサイズアウトする子ども靴だから

と言って、安いものは履かせません。

 

足や足の裏は体を支える大切な場所、

という認識が日本人より強いのですね。

値段も機能もそれなりのものを選びます。

 

superfit(スーパーフィット)

 

こちらもドイツ生まれの靴メーカーで、

整形外科医、小児科医の98%から

優れた子供靴であるという評価を受けた

superfit(スーパーフィット)は、

 

子どもの足に適した重さ、

歩きやすい形状の靴底、通気性など

全てにおいて高い評価を受けています。

 

歩きやすく、足の発育を妨げない靴を

お子さんに履かせてください。

 

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まとめ

 

靴は体の要となる足を守るための道具です。

 

特に子どもの足は柔らかく繊細で、

靴によってはこれからの人生に

多大な影響をもたらすであろう

足の変形を起こしてしまう可能性もあります。

 

子どもの靴こそ「価格」よりも

「質の高さ」で選ぶべきです。

 

価格海外ブランドの中には、

子ども足のことを丁寧に考え作られている

メーカーがたくさんあります。

 

もちろん日本でもあります。

しかし、日本だけの

メーカーにばかり拘ってしまうと

選択肢が狭くなってしまいますよね。

 

靴もファッションの一部であり、

機能性だけではなく

やはりデザインにもこだわりたい。

そう思う方もたくさんいるでしょう。

 

海外のメーカーに目を向けることによって、

選択肢が広がるだけではなく、

海外の子どもの体の発育についての

知識や考え方にも触れることができ、

きっと視野が広がるはずです。

 

一番重要なサイズですが、

最近では通販でも

試着できるサイトが増えています。

できるなら一度履かせて見てください。

 

そして、適度な遊びがあるか。

足の形状に靴があっているのか。

着脱しやすいかなどの項目をチェックし、

お子さんの足にあった靴を探してくださいね。

 

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