子どもに片づけを覚えてほしい!収納ボックスは引き出し式が便利?!

収納
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ママの永遠の課題である片づけ。

特に、小さな子どもがいると

毎日毎日散らかり放題。

 

こっちがやっと片づけ終わった

と思っても、振り返れば

あっちが散らかっているなんてことも。

 

子どもだから仕方ないとはわかっていても、

散らかっている部屋を毎日みていると

ストレスになってしまうママも多いはず。

 

つい、「片付けなさい!!」

と怒ってしまうけど、それでも

子どもが片づけないのはなんでだろう。

 

子どもに片づける習慣を身に付けさせれば、

忙しいママは劇的に楽になります。

 

まずは、子どもがどうやったら

片付けやすいか考えてみて。

 

子どもが片づけやすい環境を

作ってあげましょう。

 

小さな子どもにも使いやすい?!収納ボックスの引き出し式ってどんなもの?

 

子どもが片づけない理由のひとつは

片づけかたがわからないから。

 

これとこれはここに入れて!

なんて、何回いってもダメ。

 

大人なら簡単に片づけられる収納環境でも、

子どもにとって使いやすいとは限りません。

 

まずは収納の見直しから。

収納スペースが足りているかどうか。

子どもでも出し入れしやすいかどうか。

 

まず、子どもに片づけてほしいものの筆頭はおもちゃ。

多くのママが困っているのが、おもちゃの片づけ。

 

おもちゃの量と収納スペースは合ってる?

 

どうせ片づけないから、

大きなボックスに

まとめて入れちゃおう

なんて、思っていませんか。

 

一か所に入れるなら子どもでもできる。

なんて思っていませんか?

 

確かに、子どもに種類別にわけて

片づけさせるのは難しいけど、

大きなボックスは子どもには重すぎます。

 

また、大きなボックスだと

お気に入りのおもちゃが埋もれて

見えなくなってしまうのも

子供にとってはさみしいもの…。

 

これらの問題を解決できる収納は

引き出し式の収納ボックスです。

 

引き出しごとに

カテゴリーを分けて入れるので、

重くなりすぎず、

お気に入りのおもちゃも

すぐに見つかります。

 

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おもちゃの片づけができるようになったら、

少しずつレベルアップしていきます。

 

簡単にしまえるハンカチや靴下。

次は下着や洋服。

 

引き出しごとに目印をつけてあげても

片づけが捗るかも。

 

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自分で身に着けるものの

片づけができるようになれば、

その次はパパの分・ママの分も。

お手伝いできるようになってきます。

 

収納ボックスの引き出し式のものはどれを買えばいい?おすすめボックスを教えて!

 

収納ボックスの種類はたくさんあります。

 

大人の収納なら

ある程度の大きさと収納量を重視するけど、

子どもの収納は使いやすさがポイント。

 

使いやすさも、重要なのは

子どもにとって使いやすいかどうか。

ママが使いやすいかどうかじゃないんです。

 

収納ボックスは引き出し式なら

出し入れが楽にできます。

 

ついつい省スペースを優先して

何段もある収納ボックスを

選びたくなっちゃうけど、

子どもの身長に合った収納ボックス

じゃないと片づけられません。

 

蓋つきの重ねるタイプの収納ボックスは

子どもにはストレスになることも。

 

おもちゃの形によっては、

蓋がしまらなかったりして

片づけのやる気が失せてしまうことも。

 

そして収納ボックスを選ぶとき、

気をつけたいのは高さ。

 

背の高いタイプも

身長や手の長さを考えると、

子どもには適さないかもしれません。

 

それを考慮すると、

引き出しは2~3段がベスト。

 

参考商品はこちら↓

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IKEA - トロファスト, 収納コンビネーション, ライトホワイトステインパイン/ホワイト, 遊び心いっぱいの頑丈な収納シリーズ。おもちゃの収納と整理だけでなく、座ったり、遊んだり、くつろいだりできます フレームには溝がたくさんあるので、ボックスや棚板を好きな高さに設置できます。もちろん、いつでも変更できます 子ども...

 

ボックスの持ちやすさも

片づけが上手にできるように

なるかどうかの重要な要素です。

 

ボックスの持ちやすさは

ボックスに淵がついていたり、

持ち手がついていればOK!

 

市販のカラーボックスに

自分で選んだインナーボックスを

入れて使うのも一つの手。

 

我が家では、

私が独身時代に使用していた

カラーボックスが未だに活躍しています。

 

組み立てするのは面倒でしたが、

ここまで使えるとは!

 

インナーボックスは

中に入れるものによって

何度か買い替えをしましたが、

こんなに安いカラーボックスを

こんなに長く使うことができるとは驚きです。

 

ちなみに、今、そのカラーボックスは

子どもの洋服を収納しています。

 

カラーボックスを組み合わせて作れば、

お部屋の大きさや

子どもの身長に合わせることができますよ。

 

インナーボックスは

素材や柄がちがうものがたくさんあります。

手軽に買えるのでお部屋の

イメージに合わせて選んでくださいね。

 

プラスチック素材は

硬いおもちゃや本を入れても大丈夫。

布素材は衣類やぬいぐるみなどを

入れるのに最適です。

 

参考商品はこちら↓

まとめ

 

子どもがおもちゃを片づけないのは、

まだ遊びたいからという理由もあります。

 

お片づけが楽しくなるような工夫も必要。

 

例えば、

時間になったら大好きな音楽をかけて、

音楽が流れている間がお片づけタイム。

 

決まった時間までに

片づけるという習慣をつけたいものです。

 

収納ボックスは収納量によって

買い足していきます。

子どもが成長してからも使えるので、

早いうちに準備するのがおすすめ。

 

小学生になると子どもの学習関連のものも増え、

それに伴い片づけるものも増えていきます。

その前に、お片づけの習慣をつけておけば安心です。

 

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