かわいいポチ袋を手作り!簡単・手間なしでできるレシピを知りたい!

お正月
この記事は約6分で読めます。

 

お正月には

親戚の子供たちにお年玉を配るために、

ポチ袋が必要ですね。

 

今年は手作りで

かわいいポチ袋を作ってみませんか?

折り紙1枚で作れる簡単な作り方をご紹介します。

 

基本のポチ袋の作り方をマスター!簡単だからいくつも作りたくなっちゃう?!

 

まずは基本のポチ袋の作り方のご紹介です。

 

1枚の折り紙だけで、のりやセロテープ無しで

ポチ袋を作ることができますよ。

 

1 折り紙の裏面を上にしておき、

下から上に向かって半分に折ります。

 

2 開くと真ん中に折り目がついています。

下から1cm程の幅を上に向かって折り上げます。

 

3 真ん中の折り目まで、もう一度上に

向かって折り上げます。

 

4 左下と右下の角を、三角になるように

斜めに折り上げます。

 

5 右側と左側から、さっき折った三角の幅に

あわせて真ん中に向かって折ります。

 

6 上の方だけを左右で半分に折り、

真ん中に折り目を付けます。

 

7 折り目にあわせて、左上と右上の角を

三角になるように折ります。

 

8 上側に大きな三角形ができるので、

三角の下の辺に沿って下に向かって折ります。

 

9 三角形の先端を内側に入れ込めば、

ポチ袋の完成です。

 

これだけでも封ができますが、先端を

差し込んだ部分にシールを貼って

留めてもかわいいですよ。

 

シンプルな柄の折り紙で作れば、

幅広い年代の人に渡せる

マルチなポチ袋になります。

 

柄物やキャラクターが描かれた折り紙で作るなら、

柄やキャラクターがどの部分に出るかを

考えて作ると良いですよ。

 

作り方の詳細はこちらのサイトもあわせてご覧くださいね。

簡単で可愛い!ぽち袋の作り方 [折り紙]
(2020.1.1更新) 折り紙で作る、簡単なポチ袋の作り方メモです。小銭いれとしても使えるし、お札を入れたり、小さな手紙を

 

基本のポチ袋の作り方をマスターしたら挑戦!簡単・豪華にアレンジしよう!

 

熨斗付きのポチ袋

 

こちらも折り紙1枚だけで作れるポチ袋の

作り方ですが、熨斗付きのポチ袋が作れますよ。

 

1 折り紙の表面を上にして、ダイヤの向きに置きます。

 

2 左側を右に向かって半分に折ります。

 

3 今度は右側の角を左に向かって、

さらに半分に折ります。

 

4 一番上の1枚だけを持って、

右に向かって半分に折ります。

 

5 真ん中に小さな三角形が2つ、

背中合わせになった形になります。

この三角形の左右の角を、少し斜めに谷折り、

山折りと3つ折りにします。この部分が熨斗になります。

 

6 上下を後ろ側に折ります。中央に縦8~9cm程を

残しておくと丁度良い大きさになりますよ。

 

折り紙の白い面を活かした折り方ですね。

表裏を反対にして折っても、色柄付きの表面が出て

綺麗ですよ。熨斗の部分を少し斜めぎみに

折るのがポイントです。

 

作り方の詳細はこちらのサイトもあわせてご覧くださいね。

「ぽち袋(熨斗)」折り紙での作り方
お正月でも大活躍!かわいいポチ袋を手作りしましょう。たった1枚の紙で熨斗が付いたおしゃれな袋が完成します。「ぽち」という言葉は小さい、ちょっとという意味を持ち、もともとは芸妓や茶屋女に与える「少額の祝儀」に由来しています。

 

鶴のポチ袋

 

折り鶴がついたお正月らしいポチ袋も手作りできますよ。

市販されているポチ袋でも、折り鶴がついているものは

見たことが無いので、オリジナリティも出せますね。

 

1 折り紙の表面を上にして、ダイヤの向きに置きます。

 

2 右側を左に向かって半分に折ります。

 

3 上の1枚だけを右から3分の1のところで

折り返し、開きます。

 

4 ダイヤ向きの中央に縦3本の折り目が付いています。

そのうち、右の折り目に沿って切り込みを入れます。

真ん中の2cm程は切らずに残しておきます。

 

5 左の角を、切り込みに1cmかぶるようにして

右に向かって折ります。

 

6 切れ込みと中央の折り目の真ん中のところで、

左に向かって折ります。

 

7 切り込みの上側を左の角に向かって折ります。

その左の角を、切り込みの下側に向かって折ります。

 

8 切り込みの先にあった部分が、中央下に四角い形に

なります。その四角の左右の角を中心線に向かって折り、

上の1枚を上に持ち上げて菱形にたたみます。

ここからは鶴の折り方になるので、

見覚えのある形になると思いますよ。

 

9 菱形の左右を中心に向かって折ります。

 

10 下にできた細い部分を上に向かって折り上げ、

鶴の頭の部分を被せ折りします。

これで鶴の部分が完成です。

 

11 全体の上下を後ろに折り、上下を差し込みます。

中央に縦8~9cm程を残しておくと

丁度良い大きさになります。

 

一見難しそうに見えますが、ポチ袋のベースに

小さな折り鶴を折るだけですよ。

 

作り方の詳細はこちらのサイトもあわせてご覧くださいね。

折り紙を使ったポップな 鶴の手作りポチ袋の作り方
ちょっとした心づけを手渡す時に、かわいい袋に入れたり包んだりするのは、美しい「おもてなし」の心ですね。正方形の紙の角で半身の鶴を折り、飾るように包んだ「たとう」です。お祝いやお正月のお年玉などに最適な「ぽち袋」です。

 

犬のポチ袋

 

動物好きのお子さんには、犬のポチ袋にすると

喜んでもらえそうですね。

 

1 折り紙の表面を上にして、ダイヤの向きに置きます。

 

2 上の1枚だけを、半分と下から4分の1の

ところで折り目を付けます。

 

3 半分の折り目に沿って上から1枚だけを

手前に折り返します。

 

4 上の1枚の左上と右上の角を、「2」の手順で

つけた4分の1の折り目に向かって折ります。

 

5 その中の折り目を、山折りに直して引き出し

たたみます。

 

6 中央下の三角の角を上に折り上げ、

さらに先端を下に折って段折りにします。

ここが犬の鼻になります。

 

7 底辺を8mm手前側にずらして折ります。

 

8 犬の頭の上に8mm残して、上側を手前に折り、

犬の顔の下側に入れ込みます。

 

9 左右を後ろ側に折って、かみ合わせます。

折る位置は上下の紙が交差している

ところを目安にします。

 

10 犬の顔にペンで目と鼻を書いたら出来上がりです。

 

作り方の詳細はこちらのサイトもあわせてご覧くださいね。

お正月に最適!折り紙で動物形♪かわいい犬のポチ袋の折り方
ちょっとしたお礼やお小遣い、お正月のお年玉などを、かわいい犬のポチ袋に!簡単に作れます。小さく四角折りにしたお札を入れてさり気なく渡しましょう。

 

 

また、基本のポチ袋の折り方でも、リボンや

マスキングテープ、水引などをつければ、

簡単にアレンジができます。

 

ナチュラル系の折り紙で作るなら、

お花や葉っぱを貼り付けるのもおすすめですよ。

 

まとめ

 

意外と簡単にかわいいポチ袋が作れるので、

たくさん作りたくなってしまいますね。

 

急にポチ袋が必要になった時や、

想定していた人数より多かった時にも、

折り紙さえあれば対応できますね。

 

お正月に向けて、いくつか作り方を

マスターしておくと便利ですよ。

 

タイトルとURLをコピーしました