造幣局で桜を見たい!アクセスはバスがいい?何が楽か詳しく教えて!

旅行・お出かけ
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大阪造幣局は、桜の名所として

人気がありますが、これまで

行ったことのない方の場合、

どのような交通機関を使って

どのように行けばよいのか

わからなくて困る場所でもあります。

 

彼女と造幣局のお花見デートを

楽しむ予定の方は、行く前に

アクセス方法をきちんと

把握しておきたいですよね。

 

そんな方のために、

ここでは造幣局への

バスと電車でのアクセス方法を

詳しくご紹介しますね。

 

造幣局の桜を楽しみたい

と考えているけれど、これまで

大阪造幣局の桜を

見に行ったことがなくて

土地勘がないという方、必見です。

 

造幣局へのアクセスはバスが使える?どこから乗ってどこで降りればいいの?

 

大阪造幣局の桜の通り抜けは、

明治16年から始まりました。

 

そんな歴史のあるお花見の名所

大阪造幣局の桜は種類も本数も多く

133品種、349本もの桜が

春のお花見の時期に咲き誇ります。

 

造幣局で鑑賞することができる

桜の品種は、関山や松月、柴山など

様々ですが、ほとんどの品種が

遅咲きの八重桜となっています。

 

なぜ、造幣局の桜のことを

桜の通り抜けというのかというと、

桜の鑑賞をするこの通りは

一方通行になっていて

逆行することができないことから

その名がつけられたのだと言われています。

 

それでは、バスで行く大阪造幣局への

アクセス方法をご紹介しますね。

 

大阪駅中央出口を出たすぐの場所に

大阪シティバスの乗り場があります。

 

その大阪シティバスの3番乗り場から

62号の住吉車庫行のバスに乗り

天満橋で降ります。

 

天満橋のバス停から5分歩くと

大阪造幣局の桜の通り抜けに

到着します。

 

バス代は片道210円で、

大阪駅から天満橋までの

所要時間は20分となっています。

 

駅からすぐ出たところに

バス乗り場がありますので

とても分かりやすいですね。

 

実は、大阪シティバスの他にも、

桜の通り抜けの時期には造幣局直行の

造幣局さくらバスが運行されます。

 

ルートは、JR大阪駅前から

桜の宮橋、京橋駅までの往復で

造幣局の最寄りバス停は桜の宮橋

となっています。

 

運行期間は

桜の通り抜けが開催される1週間だけで

大阪駅前発は

午前10時から午後8時まで、

京橋駅前発は

午前10時半から午後8時半まで

となっています。

 

このバスは、平日は15分間隔で運行し、

土日休日は10分間隔で運行します。

 

料金は2019年の

桜の通り抜けは中止でしたので

2018年の場合だと大人210円、

小児110円となっていました。

 

この造幣局さくらバスの

造幣局最寄りバス停である桜の宮橋は

桜の通り抜けの出口側にありますので、

 

桜の通り抜けを楽しむ場合、

バスを降りてから大川沿いに下っていき、

屋台を楽しみながら天満橋方面に歩き、

入り口である南門から北門へ戻り、

バスに乗って帰る鑑賞ルートになります。

 

この造幣局さくらバスの

大阪駅のバスターミナルは、

地下鉄御堂筋線の8号出口を出た

すぐの場所にあります。

 

京橋駅の造幣局さくらバス乗り場は、

京阪電車の京橋駅の天満橋側

京阪モールの橋のあたりにあります。

 

大阪シティバスで行くのもいいですが、

この桜の通り抜けの時期だけ

臨時に運行される造幣局直行の

さくらバスで行くのも便利ですね。

 

ちなみに大阪造幣局の周辺の地図は

以下の通りになっています。

 

大阪造幣局グーグルマップ

 

造幣局へのアクセス、電車だとどうなる?どの駅で乗ってどの駅で降りてどう歩く?

 

大阪造幣局へは、バスだけでなく

電車でも行くことができます。

 

大阪駅から造幣局までの直行ルートで

わかりやすい電車のルートは

以下の通りです。

 

まず、地下鉄御堂筋線の

新大阪駅から淀屋橋駅まで行きます。

淀屋橋駅からは京阪電車に乗り換え

天満橋駅で下車します。

 

天満橋駅から造幣局までは

徒歩で5分となっています、

 

天満橋駅の出口を出たら、

大川をわたり交差点を右に進み

川沿いを歩いていったら

5分ほどで到着します。

 

大阪造幣局の桜の通り抜けの時期には、

大きな表示が出ていますし、

たくさんの人が造幣局の桜を見に

歩いていますので、

道に迷うことはないでしょう。

 

次にご紹介するのは、

JR新大阪駅からJRのみを利用して

造幣局へ行くルートです。

 

まず、JR新大阪駅から大阪駅に行きます。

次にJR大阪環状線外回りで

大阪駅から京橋駅にむかいます。

 

そのあと、JR東西線、京橋駅から

大阪天満宮駅で下車します。

 

大阪天満宮駅から

大阪造幣局桜の通り抜けまでは

徒歩で15分ほど。

 

乗り換えも多く、

遠回りで少し面倒なのですが、

すべてJRで行くので改札の外に出ずに

行くことができます。

 

そのほかにも、

大阪メトロ谷町・御堂筋線の

南森町駅下車後、歩いて15分、

JR環状線桜ノ宮駅または

京橋駅で下車後、歩いて15分でも

大阪造幣局の桜の通り抜けに

行くことができます。

 

駅下車後のアクセスルートは、

以下のホームページを閲覧すると

わかります。

 

独立行政法人造幣局ホームページ:

造幣局 : 案内図

 

まとめ

 

大阪駅、もしくは新大阪駅から

バスや電車に乗って

上記でご紹介しましたルートを使っていけば、

造幣局の桜の通り抜けに行くことができます。

 

駅に着いてからは、

桜の通り抜けの時期は

大きな表示が書いてあったり、

たくさんの人が造幣局の桜の通り抜けに

向かって歩いていたりするので、

道に迷うことなく

到着することができるでしょう。

 

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