ピンチ!連絡帳に新学期の挨拶を書かなきゃダメ?使える例文はある?

挨拶・挨拶文
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お子さんの学校に通っていると、

ほとんどの学校では

連絡帳がありますね。

 

新学期には連絡帳に

挨拶を書いていますか?

 

連絡帳での新学期の挨拶は

必須ではありませんが、

簡潔に挨拶を書けば

先生とコミュニケーションを

とることができ、

好印象を残すこともできます。

 

新しい学年に上がった1学期や、

長期休暇明けの2学期・3学期など、

タイミングにあわせて

便利な例文をご紹介しますので、

参考にしてみてくださいね。

 

 

すぐ書かなきゃ!でも慌てない!新学期の挨拶の例文8選をチェックしよう!

 

例文1

 

はじめまして。~(お子さんのお名前)の母(又は父)です。
1年間お世話になります。よろしくお願い致します。

 

新しい学年に上がった

1学期の挨拶では、

特に伝えなければならない

用件が無ければ、

簡単な挨拶のみで十分です。

 

むしろ、年度の始まりは先生も何かと忙しいもの。

連絡帳への返事は一言書くので精一杯、または初日は

返事を書いている余裕がないという先生もいるようです。

 

長文の挨拶を書いてしまうと、

先生の負担になってしまう

可能性があるので、

簡潔な挨拶のみに留めておく

のが良いでしょう。

 

 

例文2

 

はじめまして。~(お子さんのお名前)の母(又は父)です。
娘は昨日帰宅すると、先生が担任だったと嬉しそうに話してくれました。
ただ、仲良しだったお友達とは違うクラスになってしまったので、少し心細いようです。
もしよければ、気に掛けていただけたら幸いです。一年間どうぞよろしくお願い致します。

 

挨拶の他にも

何か伝えたいことがあるなら、

初日は先生も忙しいので、

翌日か数日経ってから

書くと良いでしょう。

 

忙しさが

多少落ち着いた頃であれば、

先生もゆっくりと

返事を書いてくれるはずです。

 

あなたの家庭での教育方針や、

お子さん自身の性格や体質などの

注意点などを伝えるのもアリですね。

 

具体的にどういったことに

気をかけてみてほしいのかを

伝えておけば、先生としても

お子さんへのアプローチの仕方が

掴みやすくなります。

 

 

例文3

 

はじめまして。~(お子さんのお名前)の母(又は父)です。
学年があがり、毎朝楽しく登校しているようです。
苦手な国語も今年は頑張ると張り切っています。
ご指導のほどよろしくお願いします。

 

お子さんの好き嫌いや、

得意科目・苦手科目を

お知らせしておくのも良い方法です。

 

事前にわかっていれば、

得意な事ならうまくほめて

伸ばしてくれるでしょうし、

苦手な事なら注意して

様子を見てくれるでしょう。

 

どこをみて指導してほしいのかを

伝えておくと、お互いスムーズですね。

 

 

例文4

 

~(苗字)です。お世話になります。
先生は夏休み、ゆっくりお休みになられましたでしょうか。
我が家はキャンプに行ったのですが、息子もとても楽しかったようで、
絵日記にも書いていました。
2学期は運動会があるので、親子ともに楽しみにしております。

 

長期休暇明けには、

お休み中のエピソードを入れると

お子さんの様子が伝わりやすいですね。

 

次の学期にお子さんが

楽しみにしていることや、

よく見ておいてほしいところ

などを書いておくと、

指導の参考にしてもらえますね。

 

 

例文5

 

今学期もお世話になります。お休みはいかがお過ごしでしたか?
~(お子さんのお名前)は何度もプールに行き、海でも泳いだのでかなり焼けました。
宿題は今年もギリギリまで終わらず、急いでやっていたので心配です。
ご指導をお願いいたします。

 

夏休み中の宿題の仕上がり具合や

難しそうだったところなどを

伝えておくと、重点的に

見てもらえるかもしれませんね。

 

 

例文6

 

夏休みに水族館に行ったところ、魚を興味津々に観察していました。
理科の勉強につながれば良いなと期待しています。
2学期もよろしくお願い致します。

 

夏休みは特に期間が長く、

普段の学校生活とはまた違った

経験ができる機会が多いです。

 

その中で新たに見つかった

お子さんの興味関心がありそうな

事柄などは、積極的に先生と

情報を共有すると良いでしょう。

 

 

例文7

 

明けましておめでとうございます。~(苗字)です。
冬休みは友達に会える機会が少なかったので元気を持て余していましたが、
休みが明けてとても嬉しそうです。
学校ではしゃいでしまうかもしれませんので、何かあればどうぞご指導ください。

 

 

例文8

 

明けましておめでとうございます。
娘は年末の大掃除で床掃除を一生懸命手伝ってくれました。
また、お正月には3学期も図書委員をがんばると張り切っていました。

 

冬休み明けは新年の

挨拶から始めるのが良いですね。

 

年末年始の過ごし方や、

お子さんの抱負などを伝えれば、

お子さんの家庭環境や考え方を

知ってもらうことができるでしょう。

 

また、冬はインフルエンザ

などが流行したり、寒さで

体調を崩しやすかったりします。

 

体調に異変があれば、先に

伝えておけば何かあった時に

すぐに知らせてもらえますよ。

 

 

新学期の挨拶、連絡帳に書かないこともある?事情はどうチェックすればいい?

 

新学期の挨拶は必ずしも

連絡帳に書かなければいけない

訳ではありません。

 

例えば、新学期が始まってから

割とすぐにクラスの懇談会や

家庭訪問があるなら、連絡帳で

挨拶をしなくても良いでしょう。

 

そういった機会があるかどうかは、

事前にもらう年間の行事予定表や

お知らせなどで知ることができます。

 

または、既に通学している子を持つ

ママ友などの知り合いがいれば、

様子を聞いてみるという手もあります。

 

懇談会や家庭訪問で

先生と直接話すことができるので、

連絡帳に文面で書くよりも

伝えたい内容が伝わりやすいですよ。

 

ただ、そういった機会がないとしても、

もし重要な用件がある場合や、

直接話した方が分かりやすいような

込み入った話があるなら、

直に伝えた方が良いですね。

 

新学期早々は先生も忙しいので、

緊急でなければ

少し日にちを開けてから、

電話や対面で話せる機会を

設けてもらいましょう。

 

 

まとめ

 

幼稚園や保育園では毎日のように

先生と顔を合わせますが、

小学校以上ではあまり先生との

交流の機会は多くありません。

 

連絡帳を上手く活用して、

先生を上手く情報交換をしたいですね。

 

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