研修レポートの構成ができない!?簡単に作れる奥の手を伝授します!

雑学・豆知識
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研修を受けると

レポートを書かなければならない場合が

ほとんどですが、慣れていないと

どうやって書けばよいかわからない、

レポートが全然書けない

という人もいるのではないでしょうか。

 

研修レポートを上手く書くには、

書きだす前に構成を作る必要があります。

 

研修のレポートであれば

基本的な構成は決まっているので、

便利なテンプレートを使えば

簡単にレポートの柱を作ることができます。

 

そこに肉付けしていけば、

立派なレポートの完成です。

 

 

研修レポートの救世主はこれ!?構成が簡単にできるテンプレートを手に入れよう!

 

研修レポートを構成に迷わずに作れる

簡単なテンプレートが

bizocean事務局の

「Excelで作るA41枚の研修報告書」です。

 

まず、研修レポートの基本的な構成は

研修の基本情報、研修内容、感想です。

 

最初に研修の基本情報として、

研修の名前や日時、開催場所、

主催者や講師、主な出席者や費用を

まとめます。

 

レポートを確認する上司が

研修について把握する時や、

あなた自身が後で研修について

思い出す時の重要な手がかりになります。

 

研修の概要を知るのに必要となりますが、

最初にまとめるのを忘れてしまうと、

後で手帳などから

情報を探し出さなければならず、

意外と大変なので注意しましょう。

 

次に、研修内容をまとめます。

配布資料があれば、目次などを参考にして

要点だけをまとめると簡単ですよ。

 

主観的な意見は入れずに、あくまでも

客観的に内容をまとめましょう。

後で見た時に、だれが見ても一目で

何を学んだのかがわかるものが理想的です。

 

主観を入れ過ぎると、上司が読んだ時に

内容を正確に読み取りにくく、

正しく判断できない可能性があります。

 

最後に研修の感想を記載します。

感想と言っても、

個人的にどう思ったかという

感想文のようなものではありません。

 

会社を代表して研修を受けているので、

会社としてどう受け止められるかを

考えて書きましょう。

 

例えば、研修で紹介していた事例を

あなたの会社に当てはめた場合に

どうなるか、どう対処するべきか

といった考察を書くと良いです。

 

また、研修で何を学ぶことができたか、

研修の内容を

業務にどう活かすことができるかを

まとめて報告しましょう。

 

これらをまとめたテンプレートとして

使いやすいのがbizocean事務局の

「Excelで作るA41枚の研修報告書」です。

 

項目は大きく分けて

概要、内容、確認欄となっています。

 

概要には実施日時、場所、テーマ、

講師、受講目的を記載する欄があり、

それぞれ該当の情報を入力するだけで、

研修の基本情報をまとめることができます。

 

Excel形式で編集しやすいので、

情報として残したい項目を増やしたり、

逆に要らない項目を

減らしたりするのも簡単です。

 

次に、内容には

講義要旨、所感、添付資料、

備考の欄があります。

 

講義要旨の欄に研修内容をまとめ、

配布資料などを添付資料として

一緒に提出すれば、

より分かりやすくなります。

 

また、内容の中の

所感の欄に感想をまとめます。

全体の比重として、講義要旨と

所感の欄が最も多くなっています。

 

最後の確認欄は

役員、部長、課長の押印枠と

コメントの枠になっています。

 

必要なければ削除してもよいですが、

上司に回覧してもらう場合には

あると便利ですね。

 

また、コメント欄があるので、

上司からの意見やアドバイスを

もらうこともできます。

 

このテンプレートに入力するだけで

A4サイズ1枚に要点をまとめることが

できるので、とても便利ですよ。

 

このテンプレートは、

下記のサイトからダウンロードが可能です。

 

無料でダウンロードでき、

プレビューも見られるので

まずは一度覗いてみてくださいね。

Excelで作るA41枚の研修報告書画像|テンプレートのダウンロードはbizocean(ビズオーシャン)
Excelで作るA41枚の研修報告書画像です。Excelで作る研修報告書の書式テンプレートです。A41枚に要点がまとまり、プリントアウトすることができます。研修報告書のポイントは、「受講内容を簡潔に…

 

 

研修レポートの構成が作れたらチェック!ワンランク上のレポートを作るコツ4選

 

コツ① 読みやすい書き方を心掛ける

 

まず、語調を揃えるのは必須です。

「ですます調」か「である調」

どちらでも構わないので、

どちらかに統一して書きましょう。

 

また、だらだらと長い文章だと

読みにくいので、

長くなりそうであれば箇条書きにして、

わかりやすくまとめましょう。

 

さらに、最初に結論を書いてから、

その根拠を説明するようにすると

分かりやすいですよ。

 

 

コツ② 研修を受ける前に課題や目的を設定する

 

研修を受ける前に、

現在のあなたの課題や、

何の為に研修を受けるのか

といった目的を

はっきりさせておきましょう。

 

課題や目的が明確になっていれば、

それを意識して

研修を受けることができて、

課題の解決や目的達成に

結びつくような事柄を

敏感に察知することができます。

 

これで格段に

レポートも書きやすくなりますよ。

 

 

コツ③ 研修の中での発見を書く

 

レポートで研修の内容を

報告するのはもちろんですが、

あなたが研修で学んだことを

書くことも重要視されます。

 

単に学んだことよりも、

今まで知らなかったけれど

新たに知ったことや、

発見したことがあれば、

それを書くと

上司にあなたの成長が伝わりやすいです。

 

 

コツ④ 研修後の次の目標を設定する

 

業務として

研修を受けるということは、

会社としては、あなたに

ステップアップしてもらいたい

という狙いがあるのです。

 

その為、研修を受けて学んだら

終わりではなく、それを実際の仕事で

活かしていくことが重要です。

 

研修で身につけたことを

日々の業務にどのように

反映させることができるのかを伝え、

次の目標まで設定することができれば、

研修の成果を会社にしっかりと

示すことができますね。

 

 

まとめ

 

研修レポートを一から作ろう

と思うと気が重いですが、

テンプレートがあれば

構成もほとんど出来上がっていて、

簡単に書き上げることができそうですね。

 

会社から書式の指定が無いなら、

ご紹介したテンプレートを

使ってみてくださいね。

 

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